堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS)の勢いが止まらない。7月26日午後9時から放送された第11話が、TVerで配信開始から7日間で786万回を突破。TVerの全番組における単一エピソードの再生数歴代最高記録を再び更新した。
7日間で786万回、記録更新の詳細
第11話は7月26日午後9時から放送され、TVerでは同日から8月1日までの7日間で786万回を超える再生数を記録。この数字はTVer DATA MARKETINGにて算出されたもので、TVerにおけるVODのみが対象となり、解説放送版を含む。
記録更新は今回が初めてではない。7月31日には642万回を突破し、TVer全番組における単一エピソードの再生数歴代最高記録を更新。それからわずか2日でさらに114万回を積み上げ、歴代最高記録を大幅に塗り替えた。
第12話は8月2日午後9時から
同作は、福澤克雄が原作・演出・プロデュースを手がけ、堺が主演を務める日曜劇場。毎週日曜午後9時から放送されている。
そして、さらなる注目を集める第12話が8月2日午後9時から放送される。別班拉致事件の首謀者がついに判明するのか。その人物は一体誰なのか。さらに、乃木憂助の前には“超意外な人物”が現れるという。
敵なのか、味方なのか――。第11話からさらに飛躍するストーリー展開が予告されており、TVerで記録を更新し続ける『VIVANT』から目が離せない。



