『鶴瓶の家族の乾杯』番組史上初、納棺に立ち会う鶴瓶の姿が放送され話題に
『鶴瓶の家族の乾杯』納棺に立ち会う鶴瓶の姿が話題に

NHK総合『鶴瓶の家族の乾杯』(毎週月曜 後7:57)が19日に放送され、青森県八戸市で、番組史上「初めて」「こんなことあんの?」という出会いが描かれた。

ロケ中に偶然の出会い

笑福亭鶴瓶と藤本美貴が八戸を訪れ、海の幸などを楽しんだ。その後、2人が分かれて行動し、鶴瓶は住宅街で出会った少年に誘われて1軒の家へ。すると、少年の母の父が亡くなり「今、納棺してて」という真っ最中だった。

納棺に立ち会う異例の場面

鶴瓶が「ちょっと拝ませてください」と家に入れてもらい、棺に安らかに眠る故人と「まったく知らないんですけど…」と出会う形に。親族らは「(鶴瓶に)見送られればすごい幸せだよね」と口々に語った。

鶴瓶が「親戚でもないのに一緒にご遺体を担いで…」と漏らすほど、貴重な映像となった。

SNSでは驚きと感動の声

視聴者からはSNSで「家族に乾杯、鶴瓶さんがロケ先で知らない人の納棺に立ち会うというバラエティ番組史に残るような凄いシーンやってる」「納棺立ち会いは前代未聞」「納棺に立ち会うなんて究極の家族に乾杯でしょう」「納棺に鶴瓶さん。故人も喜んでるだろな」など、多くの声が寄せられた。

同番組は、NHK ONEで見逃し配信を実施している。