TBS系ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜22:00~)の第8話が28日に放送された。物語ラスト、失踪した咲子(蒼井優)に呼び捨てで声をかけた男性として、井ノ原快彦がいきなり登場し、SNSでは「イノッチ~!!」「イノッチ!?」と叫ぶコメントが上がっている。
第8話の展開
充(松山ケンイチ)とあずさ(夏帆)の“第3金曜日の真実”を知った咲子は、家を飛び出してしまった。充は翌日になっても帰らない咲子を心配し、喫茶「ひこうき」に樹生(中島歩)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)を集めて、自分の知らない咲子について教えてほしいと頼む。
それぞれが語る咲子像に充は混乱するが、宮内が「突発的な行動かも」「死んでるかもしれないですよね」と発言し、充は大きなショックを受ける。しかし宮内は「実は、咲子さんから連絡をもらっている」と衝撃の事実を明かす。実は、その場の全員が咲子から連絡をもらっており、「充には黙っていて」と言われていたことが判明する。
井ノ原快彦の登場にSNS騒然
一方、失踪先の港町で砂浜を歩く咲子の前に、見知らぬ男性(井ノ原)が現れる。この展開にX(Twitter)では、「イノッチ」の名前が連呼され、視聴者の驚きが伝わってくる。物語については「まるで舞台劇のようで、演劇好きの私はすごく面白かった」「いつもの雰囲気と違っていて、ちょっとスピンオフドラマを見ているようだった」など様々な感想が寄せられた。
また、リリー・フランキーを称賛する声も多く、「宮内が一番まともな人間に思える」「リリーさんのお芝居は味があって好き」「あんだけドギツイことを言っても、リリーさんのお芝居だとなんだか悪意を感じない」といったコメントが見られた。
第9話のあらすじ
第9話(9月4日放送)では、咲子が訪ねたのは海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子供たちと思われる男の子と女の子。充たちは喫茶「ひこうき」で咲子の人物像や行き先について議論し、千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という咲子像に充が戸惑う中、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる。
なお、第8話はTVerで見逃し配信されている。



