9人組グループ・Snow Manの佐久間大介とお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀がMCを務める、日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)が、きょう19日に放送される。同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回は、漫画やドラマで根強い人気を誇る「不倫コンテンツ」を深掘りする。
不倫コンテンツの歴史と復讐劇の流行
ゲストには、お笑い養成所の同期でもあるというケンドーコバヤシと、放送作家・野々村友紀子が登場。“おしつじさん”には、「ラーメンと人間関係はドロドロしてるほど大好き」という名言を語り、不倫漫画『メイク・ハニー・トラップ』の原作まで担当しているお笑いコンビ・納言の薄幸と、電子漫画の本棚はほとんどが不倫もので「朝起きたらまず不倫ものを見て目を覚ます」と話すタレント・天羽希純が参戦する。
“不倫もの”は一体いつから人気コンテンツになったのか。不倫を「よろめき」と呼ぶきっかけになったのは、映画化・ドラマ化された『美徳のよろめき』という作品がもとだという。その後、ドラマ『金曜日の妻たちへ』が人気を博し、夢中になった主婦が電話に出ない「金妻シンドローム」と呼ばれる社会現象も巻き起こした。
妄想漫画で解説、佐久間も引き込まれる
しかし近年では、不倫をする側ではなく“された側”から描く復讐劇が支持を集めているという。佐久間、野々村、ケンコバをモデルにしたオリジナルの“妄想漫画”を介して、小さなウソや裏切り、主人公の“探偵パート”、そして不倫相手を徐々に追い詰める仕掛けを解説し、佐久間たちもそのおもしろさに引き込まれていく。
不倫・浮気の許容範囲を巡る座談会
最後には、薄幸の提案で「不倫浮気どこまでなら許すのか座談会」を展開。薄幸は「私もスケベ1回目までは許すんですけど」と明かす中、天羽は「異性を見ることさえ嫌だ」とキッパリ。一方、野々村は「浮気も許せないし不倫も許せないよ」と語り、それぞれの意外な恋愛観が明らかになっていく。



