小沢真珠、フジ月9に32年ぶり出演 『ブラックトリック』最終話で美容サロン経営者役
小沢真珠、32年ぶり月9出演 『ブラックトリック』最終話で美容サロン経営者役

小沢真珠が、GACKT主演のフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 後9:00)の最終話(28日放送)に出演することが決まった。小沢が演じるのは、美容サロンの経営者・勝田亜矢子(かつた・あやこ)役。月9ドラマへの出演は、1994年の『君といた夏』以来、約32年ぶりとなる。

物語の展開と役どころ

ドラマは、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーのリーガルエンターテインメント。最終話では、亜矢子が経営する美容サロンで施術の契約をしたにもかかわらず、混雑を理由に予約を取らせてもらえないと春奈が縁に相談。縁が亜矢子のもとを訪れる展開となる。

小沢真珠の出演歴とコメント

小沢は、『牡丹と薔薇』(2004年/東海テレビ・フジテレビ系)での怪演が話題を呼び、『ルパンの娘』シリーズ(2019〜2020年/フジテレビ系)や映画『はたらく細胞』(2024年/ワーナー・ブラザース映画)など多数の人気作に出演。GACKTとは『翔んで埼玉』シリーズ(2019〜2023年/東映)以来の共演となる。また、あのの出演も決定している。

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小沢はコメントで、「“美容クリニックのオーナー”の役でお話を頂いて、すぐにやらせていただきたいと思いました。癖がなくても、“美容クリニックのオーナー”と聞いただけで自分なりにイメージがわいたのですが、一癖ある役で更に自分ぽさが出せたらいいな、と思い楽しみになりました。現場は皆さん仲良しで和やかな空気の中演じさせていただきました。私自身も和やかな口調になってしまい、そこは監督に“もっとキツくお願いします”と修正していただいたりしてました。物語はコメディーもありつつ最後スカっとするお話なのでたくさんの方に見ていただきスカっとしていただきたいです」と語っている。

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