『大追跡2』大森南朋・相葉雅紀・松下奈緒がクランクアップ、トリプル主演が撮了コメント
『大追跡2』大森南朋・相葉雅紀・松下奈緒がクランクアップ

俳優の大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるテレビ朝日系『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』(毎週水曜 後9:00)で、主演の3人がそろってクランクアップを迎え、コメントが到着した。16日の最終回を前に、撮影をすべて終えた。

クランクアップで花束贈呈、3人が笑顔

今作は、昨年放送された『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』のSeason2。警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊【SSBC=捜査支援分析センター】の中でも、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”【SSBC強行犯係】を舞台にした刑事ドラマだ。

SSBC強行犯係の部屋でメンバーが一斉にクランクアップを迎え、全シーンを撮り終えると、兼﨑涼介監督と脚本の福田靖からそれぞれ大きな花束が贈られた。大森、相葉、松下は笑顔と達成感あふれる表情を見せ、集まったスタッフや共演者とともに充実した夏を過ごしたことをうかがわせた。

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3人が語る現場の楽しさと感謝

Season2を駆け抜けた3人の口からは、過酷な撮影を吹き飛ばすほどの現場の楽しさと、スタッフ・共演者への深い感謝の言葉が次々と飛び出した。大森は「すごく楽しい気持ちで現場に足を運んでいた」と佐藤浩市、遠藤憲一、光石研ら大先輩たちとの和やかな撮影秘話を明かし、相葉も「Season1よりもさらにチームワークが良くなって、とても充実した毎日でした」と笑顔で撮影を振り返った。

松下は「1人1人のキャラクターをより深く好きになれた」と確かな手応えを告白。前作以上に結束を強めたメンバーたちの深い絆と、温かな作品愛に包まれたフィナーレとなった。

最終回は前代未聞の凶悪事件

抜群のチームワークを誇るSSBC強行犯係が挑む最終回では、前代未聞の凶悪事件が発生。標的となるのは、八重樫捜査一課長、そして警察組織そのものとされる。固い絆で結ばれた彼らが、巨大な闇を暴き、事件の真相へとたどり着くことができるのか、怒涛のクライマックスへ向けて期待が高まる。

大森はコメントで「みなさん、本当に、おつかれさまでした。僕らはセットの中が多かったと思うんですけど、スタッフの皆さんは防犯カメラに映る映像を撮ってくれたり、外回りをやってくださって、本当にスタッフの皆さんに感謝しています」と述べ、「このドラマは出ている側はみんな『楽しい、楽しい』と言っています。僕もそこそこベテラン俳優なんですけど、すごく楽しい気持ちで現場に足を運んでいます」と続けた。

相葉は「大追跡チームのみんなとは、去年の冬に『ザワつく!大追跡 “高嶋ちさ子殺人事件!?”〜カラス天狗が舞う夜は〜』で一度お会いはしているんですけれど、この1年を経て、またさらにチームワークが良くなっていて、撮影中だけでなく、空き時間も楽しく、とても充実した毎日を送らせていただきました」と撮影を振り返った。

松下は「去年、暑い夏をみんなと乗り越えて、そして今年もまた暑い夏をみんなで乗り切るぞ、と覚悟して挑んだこの『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』でした」とコメント。「皆さん本当にいつもにこやかですごくいい方たちばかりで、それが変わっていなかったのが本当にうれしかったです」と語った。

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