連続青酸殺人事件の真相に迫る!二宮和也&ノブMCの新番組が放送
連続青酸殺人事件の真相に迫る!二宮和也&ノブMCの新番組

日本テレビ系のバラエティ番組『金曜ミステリークラブ!!!』(毎週金曜19:00〜 ※関東地区ほか)が、きょう7日に放送される。初回は、日本中を震撼させた「連続青酸殺人事件」の真相に迫る。

2013年の年の瀬、自宅で死亡した高齢男性。当初は事件性がないように思われたが、医師が念のため行った血液検査で、体内から青酸化合物が検出された。捜査が進むにつれ、通報した妻の周囲で、過去に婚姻や内縁関係にあった高齢男性たちが相次いで不審死を遂げていたことが浮かび上がる。

病死に見えた男性の体内から青酸化合物

男性が亡くなった際、警察へ通報したのは同居する妻だった。男性が高齢だったこともあり、一見すると自然死のように思われたという。

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しかし、検視に立ち会った医師が血液検査を実施したことで事態は急変。男性の体内から、青酸化合物が検出された。

警察が妻について調べると、その周囲で複数の不審死が起きていたことが判明。かつて婚姻関係や内縁関係にあった高齢男性たちが、次々と命を落としていた。

番組では、病死にしか見えない遺体から、医師がなぜ青酸化合物を検出できたのかという謎を取り上げる。

家宅捜索でも見つからなかった青酸化合物

警察は女の自宅を家宅捜索したものの、犯行の決定的な証拠となる青酸化合物を発見することができなかった。

女は毒物をどのように入手し、男性たちに飲ませたのか。証拠を残さず、死を病死に見せかけた方法とは何だったのか。捜査は、巧妙に隠された犯行の痕跡を追うことになる。

さらに驚かされるのは、警察が捜査を進める中、女自身がメディアの取材に応じていたこと。番組では、読売テレビが逮捕前の女に実際に接触した、当時の取材映像も公開する。

自らカメラの前に姿を現した女は、取材に何を語ったのか。その言動から浮かび上がる人物像と、周囲の男性たちを襲った不審死の真相をひも解いていく。

尾上松也の鋭い推理にノブ「金田一に見えました」

スタジオでは、主宰のノブとクラブ会員代表の二宮和也に加え、イモトアヤコ、尾上松也、長谷川忍、柳原可奈子、横澤夏子が事件を考察する。

女が毒物を入手した方法や、医師が青酸化合物の存在に気づいた理由を巡り、出演者による推理合戦が展開。尾上が鋭い考察を披露すると、ノブが「金田一に見えました」と絶賛する。

天樹征丸氏、二宮和也へオリジナルミステリー

この日の放送では、新企画「二宮への挑戦状」も始動する。

『金田一少年の事件簿』『探偵学園Q』などを手掛けた天樹征丸氏が、番組のためにオリジナルのショートミステリーを書き下ろし。再現VTRでは、岡野すこやかが数々の難事件を解決してきた天才中学生を演じる。

【編集部MEMO】二宮和也は、1983年6月17日生まれ、東京都出身。俳優、歌手、タレントとして活動し、ドラマ、映画、バラエティ、ラジオなど幅広い分野で活躍している。近年はドラマ『VIVANT』、映画『8番出口』『おしり前マン』、バラエティ番組『ニノなのに』などに出演。

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