『救命病棟24時』初回、江口洋介の登場にSNS歓喜「きたあああああ」
『救命病棟24時』初回、江口洋介の登場にSNS歓喜

俳優の江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務めるドラマシリーズ『救命病棟24時』(毎週月曜 後9:00※初回15分拡大)が12日に初回放送を迎えた。放送開始から約15分で、江口演じる進藤一生が登場するシーンに、SNS上で歓喜の声が相次いでいる。

13年ぶりの復活、進藤一生が登場

同作は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結する。

小島楓は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものとは何なのかが描かれる。

爆発事故の現場で開胸術

そんな中、爆発事故の一報が入る。小島は若手医師らとともに現場に急行し、傷病者の手当を行うが、現場の奥には重症の患者がまた一人。絶体絶命の中、進藤一生がさっそうと現れ、開胸術を行うのだった。

放送開始から約15分、ドラマチックすぎる登場シーンにSNS上では「きたあああああ」「頼もしさが半端ない」「なんだこの安心感!」「ゾクゾクした」「13年ぶりなのに全然色あせてないな」との反響が寄せられている。