お笑い芸人の狩野英孝が15日、フジテレビ系音楽番組『STAR』2時間スペシャルに出演し、T.M.Revolutionの代表曲「HOT LIMIT」でおなじみの衣装を着用した際の苦労を明かした。
西川貴教も「結構大変なんですよ」と共感
今年、「THE FIRST TAKE」で披露した「HOT LIMIT」が話題を集めたT.M.Revolution。反響を聞かれた西川貴教は「ちょうど今、秋の運動会シーズンなので、小さいお子さんが運動会で、わけも分からず踊っている」と、世代を超えて楽曲が親しまれていることを喜んだ。
すると狩野は、過去に番組で同曲を歌った際、西川を象徴する“網々”の衣装を着用したと回顧。「衣装さんも頑張って作ってくれたんですけど、あの網をどうすればいいのか。どこから出せばいいのか分からないんですよ」と、独特な構造に困惑したことを告白した。
「嫌なものは嫌って言える」と本音
西川も「ちゃんと出口をたどって着るってこと。結構大変なんですよ、あれ」と共感。改めて着用した感想を尋ねられた狩野は「いやです!ご本人の前で…僕ね、もう芸歴20年も超えましたから、嫌なものは嫌って言える」と率直に言い放ち、やんわりと本音をのぞかせた。