Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』が、11月6日より新宿バルト9ほかで期間限定上映され、2027年2月10日にBlu-ray&DVDが発売される。
完成披露舞台挨拶が開催
9月30日には、新宿バルト9で完成披露舞台挨拶が行われた。イベントには、加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基、矢車想/仮面ライダーザビー役の徳山秀典、風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹、加賀美新の息子・加賀美結役の荒木飛羽、結のクラスメートである天道ヒカル役の小寺結花、そして石田秀範監督が登壇した。
新キャラクターのエピソード
本作の新キャラクターである加賀美結役の荒木飛羽は、仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズ出身俳優と共演することが多いという。MCから「アドバイスをもらいましたか?」と質問されると、「先ほど松本仁くんに、半ば強引に聞き出したんです」と、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』猛原禽次郎/ゴジュウイーグル役の松本仁からアドバイスをもらったことを明かした。
「舞台挨拶するんですけど、どうしたらいい?って。『子どもの頃の心を思い出して、自分を持っていたら大丈夫だと思うよ』と言われました」と、先輩ヒーローからの言葉を受け取ったことを披露。できているか問われると、「できているかは後でLINEもらいます」と返し、「見ているの!?」と場内の笑いを誘った。
作品概要
『仮面ライダーカブト』は2006年よりテレビ朝日系で放送され、「天の道を往き、総てを司る男」と自らを称す天道総司/仮面ライダーカブト(演:水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、それに対抗する秘密組織「ZECT」の戦いを描いた。本作は20周年アニバーサリー作品となる完全新作。
11月6日より新宿バルト9ほかで期間限定上映され、2027年2月10日にBlu-ray&DVDが発売される。