月亭八光、千鳥・大悟の人柄を絶賛「変わってないな、エエ男やな」大阪の窮状も訴える
月亭八光、大悟の人柄を絶賛「エエ男やな」大阪の窮状も訴え

落語家の月亭八光(49)が、24日深夜放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(毎週月曜 後11:59)に出演。千鳥・大悟(46)の人柄を絶賛した。

大阪の窮状を訴える

番組では大阪を拠点に活動する芸人が出演。大悟に大阪の“窮状”を訴える趣旨でトークを展開した。

大悟と25年ほどの付き合いがあるという八光。上京して15年が経った大悟に対し「あの頃の大阪とは違う。何にも知らんなという感じですね。大阪は今、大変です!」と話し始めた。

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「大阪は各テレビ局が強いんで、大阪のローカル番組を作ってる」と説明。「これが今、番組が終わると次が始まらないんですよ。東京の番組を受けるようになってる。関西枠がなくなってきてるんです。作れる状況ではないんですよ」と語った。

大悟の人柄を称賛

そこで八光は「千鳥なんて吉本の看板。名実ともにトップと言ってもいいくらい来てるんやから、もっと週3〜4日大阪に帰ってきて。大悟さんが帰ってこないと大阪はなくなりますよ」と迫った。

さらに「あんまり高圧的なタレントが来ると、こっちもちょっと怖いというか。大悟さんなんかはちょうどええんですよ。昔から知ってるし、優しい」と話した。そして、久しぶりに7〜8人で飲みに行ったというエピソードを語り始めた。

「今や吉本の看板の大悟さんがおる中で、1個だけイスが足りない。めちゃくちゃ小っちゃい子どもが座るようなイスしかなくて、僕がそこに座ろうと思ったそれに。すると大悟さんが“いや、ワシが一番後輩だから座ります”って。天下の大悟さんが子ども用のイスに座って、カウンターから顔だけ出して焼酎を飲んで」と振り返った。大悟は「そらそうやろ!後輩やから」と話すと、八光は「その時に、変わってないな、エエ男やなと思った。そういう人に戻って来てほしい」と大悟の人柄を絶賛していた。

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