フジテレビでは8月8日午後6時30分から『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリも地球を救う 4時間テレビSP』を放送する。
同番組は東野幸治と小池栄子がMCを務め、恵俊彰、timelesz・菊池風磨、Snow Man・向井康二、Travis Japan・松田元太がドッキリクリエイターとして出演するドッキリバラエティー。毎夏恒例の4時間テレビSPとして、今年は8月8日=フジテレビの日に放送される。
現在は、童謡『ドレミのうた』の替え歌にのせてダジャレドッキリを繰り出す『ドッキリのドレミのうた』や、ダイアン・津田篤宏を迎えた『記憶忍者隊 マッサマン』などが進行中。今回、言いにくいフレーズを誰かが噛んだら全員即爆発というドッキリゲーム『ボムマジ爆発』の開催が決定した。
timeleszチーム vs マッサマンSPチーム
対戦は、菊池風磨&佐藤勝利&猪俣周杜のtimeleszチームと、マッサマンこと向井康二、マツダマンこと松田元太、そしてマッサマンとゆかりの深い“あの人”によるスペシャルチームが激突。年に一度の4時間テレビSPならではの世紀の戦いが繰り広げられる。
対決を終えた向井は「今回はマッサマンチームの助っ人ということで、ある方に来ていただいたんですけれども、めちゃくちゃ楽しかったです。勝敗の結果は言えませんが、自分自身が成長しているなっていうことも実感できました」とコメント。松田は「助っ人のあの方がそばにいらっしゃることで、マッサマンがいつもより生き生きとしていて、調子もよかったような気がします」と話し、向井も「そうですね、あの方がいてくれるだけで元気が出ました」と応じた。
“あの人”の登場に、菊池は「僕もとにかく今回の顔ぶれにびっくりしました。まさかこの3人でチームを組むことになるとは…と思っていたら、最後にマッサマンチームの助っ人の方が入ってきて、さらにびっくりでした(笑)」と明かす。向井は「あの方の“ダマされた!”っていうときの顔はよかったですね。僕もなかなか見たことのない表情でした(笑)」と振り返った。
疲労と反省、そして笑い
佐藤勝利は「自分としては、このゲームはけっこう得意な方だと思っていますし、実際、だいぶうまくできたと思うんですけど、なぜか…すごく疲れました!」と吐露。猪俣周杜が「いい感じだったかなと思いますけど…これからなんじゃないですかね、僕は」と話すと、長谷川忍(シソンヌ)が「“これから”って、どういう意味?」とツッコミを入れる場面もあった。
timeleszチームの反省点について菊池が「悪かった点は、猪俣です(笑)」「ちょっと声が小さかったし」と指摘すると、佐藤が「緊張していただろうし」とかばい、猪俣は「いえ、別に反省はしてないです」と返答。「してないんだ(笑)」と佐藤が笑うと、長谷川が「ちょっとはしろよ!(笑)」と畳みかけた。
ゲーム案内人の長谷川は「素晴らしい戦いだったんじゃないですかね。見てる俺も引いちゃうような、えげつない足の引っ張り合いもありましたけど(笑)」と総括。「僕もね、けっこう長いこと“ボムマジ”の進行役をやらせてもらってますけど、あそこまでグチャグチャになるのは珍しいですよ。ドラマの番宣で来てくださる役者さんとか、もっと行儀がいいですから」と苦笑した。向井が「だってイヤやねんもん、爆発が」と言えば、長谷川は「イヤなのはわかるけれども、あそこまで言い合わなくても。昔の下町のケンカじゃないんだから。まぁ逆に言えばね、それだけ本気で勝負してるっていうことなんでしょうけど」と笑わせた。
視聴者へのメッセージ
向井は「4時間テレビSPということで、“ボムマジ”以外のドッキリもたくさんあります!全部面白いので、楽しみにしていただければと思います」と呼びかけ、松田は「8月8日の夜、4時間を『ドッキリGP』に捧げてください!いっぱい楽しんでほしいです」とアピール。菊池は「お題のフレーズが、割と言いやすいような、でもやはり少し難しいような、難易度のレベルが絶妙なんですよ。だからぜひみなさんも、テレビの前で一緒にチャレンジしてほしいなと思います」と勧めた。
佐藤は「今回の“ボムマジ対決”から発展して、今後はさらなる展開も出てくると思いますので、そのあたりも楽しみにしていただきたいですね。僕自身もすごく気になっています(笑)」と話した。猪俣は「僕は、初めての“ボムマジ”がすごく楽しかったので、その楽しさがテレビを見ているみなさんにも伝わればいいなと思います。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです」と話した。
長谷川は「『ドッキリGP』は、お子さんにも大人気の番組ですから、今回ももちろん見ていただきたいんですけれども、この“ボムマジ”に関しては、出場している6人全員、子どもには見せられない人たちばかりで…」と笑わせつつ、「テレビ的には最高に面白いんですけどね、“こういう大人にならない方がいいよ”っていう、悪い見本みたいな人たちばかりですから…でも逆に、反面教師として、教育的な効果はあるかもしれないので、ぜひご覧ください!(笑)」と締めくくった。



