BSテレ東は25日午後7時から『自給自足ファミリー2026夏【秘境で発見!仰天生活…大自然と生きる家族物語】』を放送する。番組では、人里離れた秘境で「自給自足」生活を送る家族たちに密着。自分たちの食べるものは自分たちで作り、獲り、保存するという家族で団結して充実させる幸せ&驚きの生活が紹介される。
房総半島の山奥で1万平方メートルの土地付き4LDKを購入
ナビゲーターの石丸謙二郎が訪れたのは、都心から車で1時間半のところにある房総半島の山奥。1万平方メートルという広大な土地が付いた4LDKの家を約1000万円で購入し、引っ越した一家。森を開墾した畑で年間30種類の作物を育てながら、暮らしている。
夫は東京の上場企業に就職。妻と結婚し、東京暮らしを満喫していたが、YouTubeで古民家リフォームの動画を見て「もっと安く広い家に住める」と思うようになった。夫の提案に妻は驚くが、夫は本気でプレゼン。「1年で嫌なら東京に引っ越す」という条件も提示し、移住を説得する。
移住後の生活と石丸謙二郎の反応
移住後は妻も「すごいよかったと思ってますね」とニッコリ。自給自足生活を満喫し、大自然の中で子育てに励んでいる。自宅にある夫の仕事デスクに石丸はびっくり。夫は実は自宅で会社を起業しているという。妻も東京の会社に在籍しながら、リモートワークの合間に畑仕事をしている。
石丸が2人から話を聞くと、夫は「ずっと都会暮らしだったので、僕も都会にいた時は自給自足とか謳っている人が怖かった。説教されそうとか失礼になっちゃいそうみたいな」と吐露。しかし、現在実際に自給自足をしてみて「いざやってみたら僕もいいと思っているわけで、架け橋みたいにはなれるな」と話す。
「架け橋」というキーワードに石丸も感心
“架け橋”というキーワードに石丸は「冴えてるなって思った。とてもやわらかくそれを進めてるなっていう感じ」と家族の生活を称賛する。そんな一家が提供する絶品ご飯とは…。



