『ブラッサム』第15回あらすじ 珠、島村との逢瀬で謹慎処分に 終業式でクビ告げられる
『ブラッサム』第15回 珠、謹慎処分後にクビ告げられ…

俳優の石橋静河が主演を務める連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合 月〜土 前8:00 ※土曜は1週間の振り返り/NHK BS、BSプレミアム4K 月〜金 前7:30)の第15回が、16日に放送される。

珠、謹慎処分から一か月が経過

本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。

終業式の日、学校で告げられた「クビ」

第15回では、島村(工藤阿須加)との逢瀬(おうせ)が学校側に知れ渡り、「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠。学校から何も音沙汰がないまま一か月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に学校へと足を運ぶ。そこでは既に、珠の代わりとなる新任教師が働いており、珠は教頭から「クビ」だと告げられる。

落ち込む珠であったが、島村先生の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙を綴ることにして…。