安住紳一郎アナ、小学1年時の友人からのメッセージに感激「ドラマみたいな少年時代でしょ」
安住アナ、幼なじみからの便りに感激「ドラマみたいな少年時代」

TBSの安住紳一郎アナウンサーが20日、TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(毎週日曜10:00~11:55)に出演。小学1年生当時の友人から番組に届いたメッセージに「嬉しいなあ」「そんなこと覚えてるんだよ」と喜びをあらわにした。

ラーメン店の息子が持ってきた“おやつ”

この日のメッセージテーマは「愉快な友達の話」。番組終盤、北海道・美幌町の東陽小学校1年3組の頃の安住アナを知るという友人“たけし”さんからメッセージが届いた。

当時の“たけし”さんは、近所のラーメン店の息子“ニシザワくん”と、“たけし”さん宅のトイレをよく借りに来ていた“アズ”と一緒に、近くのひまわり公園でよく遊んでいたという。

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そんな“ニシザワくん”が時折持ってきた“おやつ”が、ラーメン店ならではのものだった。チャーシューの切れ端をアルミホイルに包んで持参していたそうで、“たけし”さんは、かっぱえびせんにも飽きていた“アズ”にとって「すごくテンションの上がるおやつでした」と振り返った。

小学1年生だった3人は、手も洗わずにチャーシューを手づかみで夢中になって食べていたという。ただ、“たけし”さんは今になって、当時の“ニシザワくん”がよく鼻水を垂らし、袖で拭っていたことを思い出し、「あの塩味は果たしてチャーシューの本当の味だったのだろうか」とユーモアたっぷりにつづり、スタジオは爆笑に包まれた。

「ドラマみたいな少年時代」を回顧

小学校時代の友人から届いた思わぬメッセージに、“アズ”こと安住アナは「私の小学校1年生の時の友人からです。ありがとうございます。たけしくん」「嬉しいなあ」と感激。「目に浮かぶようです」と話す中澤有美子アナに、「ラーメン屋の息子さんがさ、チャーシューの切れっぱしをアルミホイルに入れてさ、公園に持ってくるんだよ」と懐かしそうに説明した。

さらに、「ドラマみたいな少年時代でしょ」と笑いながら、かっぱえびせんの端をなめてつなげ、長い棒のようにして食べていたことまで回想。「嬉しくない? たけしくん、そんなこと覚えてるんだよ」と改めてリアクションしながら、“たけし”さんに向けて「嬉しい。ありがとう」と感謝していた。

番組概要と次回予告

『安住紳一郎の日曜天国』は、安住紳一郎アナがパーソナリティを務めるTBSラジオの生番組。2005年4月にスタートし、現在は中澤有美子アナがアシスタントを担当している。次回の10月4日放送回のメッセージテーマは「一度はやってみたいこと」で、小堺一機がゲスト出演する予定。

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