Netflixリアリティシリーズ『あいの里』シーズン3の第13話〜16話(20日から配信)のダイジェストが公開された。35歳から60歳代の男女が人生最後の恋を求めて、ラブ・ヴィレッジで自給自足の共同生活を送るというコンセプトの本シリーズは、シーズン3では舞台を富士山のふもとに変え、赤いヴィンテージハウスで半自給自足の共同生活を送る男女8人の人間模様を映し出す。
新住民の加入とそれぞれの恋の行方
博士とむぅこが里を去り、L、おまり、嵐、ばんぶーという4人の新住民が加入。仕事の都合で里を離れる期限が迫るワカメは、新住民の嵐に惹かれるが、3人の子どもを育ててきた自分との将来を考え、想いに区切りをつける。一方、ワカメに惹かれ始めたKEIは、過去の病気によって夢を断念したことや、子どもを授かることができないことを告白。自らあいの鐘を鳴らし、グランドピアノで即興曲を奏でてワカメへの想いを伝える。
親分とばんぶーの心の交流、Lとパクチーの駆け引き
大病を経験し、新たなパートナーをつくることに迷いを抱えるカコに関心を寄せるばんぶー。そこへ療養を終えた親分が帰還し、共通点の多いばんぶーと意気投合する。22年前に死別した夫への想いを「心から消すことはできない」と明かす親分に、ばんぶーは「消す必要はない」と寄り添ったことで、親分の恋心は加速する。
一方、Lはなかなかアプローチしてこない男性陣に痺れを切らしていた。Lの言動を「匂わせ」だと疑うパクチーとの間で、恋の駆け引きが始まる。さらに“大人のドキドキ企画”として、手をつないでカボチャを取りに行くことになり、嵐とおまり、Lとパクチーがそれぞれ2人きりに。Lとパクチーはカボチャ越しにキスを交わし、急速に距離を縮めていく。
今後の配信予定
今回の13話〜16話では、“人生最後の恋”をきっかけに男らしく成長した大人の告白が新たな名場面となり、新住民も加わり「枯れ専宣言」、「子どもたちを最優先にしてきた自分が恋愛とどう向き合うべきか」、「病気を乗り越えて再び恋をすることへの不安」、「新たなパートナーと死別した夫との向き合い方」など千差万別な大人たちの恋が描かれる。
来週27日には第17話〜20話が配信される。またNetflix公式YouTubeでは、21日に「あいの里」大ファンメンバーと、MCベッキーがシーズン3を熱く語る「あいの里倶楽部」の映像を公開予定としている。