俳優の高橋英樹(82)が14日、都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ『アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜』(22日スタート/毎週木曜 後9:00)の制作発表記者会見に登壇し、デジタル化の世の中についていけていない現状を明かした。
現金不可の店には入らない
高橋は本作で病院長を演じているが、役どころと同じく実際にもデジタルに疎いそう。「少なくとも現金のお払いできないお店には入らないようにしております(笑)。それで何回も苦痛を味わっていて(笑)。もう現金が払えないっていうところは真っ先にやめています」と打ち明けた。
昭和世代の人間として
一方で「便利だというのはよく分かる」といい、「『どうやったらあれができるのか』という憧れは持っている。だけどなかなかそこに踏み切れないという、それがなんか昭和世代の人間なのかなと思いますね。まさにこの病院長もそんな役ですので、非常に共感できます」と語っていた。
会見に出演者らが登壇
会見には、本作に出演する松下奈緒、津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、冨永愛も登壇した。
本作は、脚本・中園ミホ氏と『ドクターX』『ザ・トラベルナース』チームで贈る“3部作の集大成”。“最強のフリーランス看護師”那須田灯が、デジタル改革が推し進められる医療現場で五感を駆使し、アナログの力でデジタル時代の盲点を暴いていく“新時代の医療革命ドラマ”となっている。