日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』が、8月29日、30日の2日間にわたって放送される。これに先立ち、総合司会・内村光良がマエストロを務める「みんなで大合奏パフォーマンス」の詳細が22日、発表された。
チャリティーパートナーが楽器に挑戦
同企画は、6月の記者会見で内村の「ひとつにならないといけない!」という号令のもと、「楽器を演奏してもらいたいと思います!」とサプライズ解禁されたもの。チャリティーパートナーがひとつになり、チャリティーランナー・星野真里を応援する。
“できる楽器の確認”から始まった楽器決めでは、「みなさん弾いたことがない楽器を弾いてください!」という無茶ぶりも飛び出し、各担当楽器が決定した。芳根京子は6年間吹奏楽部でフルートを担当した経験者で、久しぶりにフルートを演奏する。山崎育三郎は音大出身の実力でピアノを担当する。
SixTONESメンバーの担当楽器
SixTONESのメンバーもそれぞれ楽器に挑戦。ジェシーは“雰囲気ドラム”ができると即興演奏を披露し、その腕が買われてドラムを担当。松村北斗は3年前に映画の役作りでアコースティックギターに触れた経験があるものの、その後ほとんど触れる機会がなく、今回はエレキギターで主旋律を担当する。森本慎太郎は初めて触るシロフォン(木琴)、田中樹も初めてのグロッケンシュピール(鉄琴)、髙地優吾は趣味で少し触れたことがあるベースを担当。京本大我はリードボーカルとして歌をのせ、エールを届ける。
羽鳥慎一は初体験のコンガ、水卜麻美は何年も触れていないエレキギターに挑戦し、リズムギターを担当する。チャリティーパートナー一同は練習に明け暮れる夏を過ごしている。
大阪桐蔭高校吹奏楽部も参加、合同練習の様子
今回の全員合奏には大阪桐蔭高等学校の吹奏楽部も参加し、演奏をサポート。総勢約90人の大合奏をマエストロとして指揮するのが内村で、最高の音楽をランナー・星野真里に届ける。
8月中旬には全員での合同練習を実施。それぞれがこの夏に練習してきた成果を持ち寄る初めての合奏で、大人数で楽器を合わせた経験のないメンバーも多く、最初はリズムが合わなかったりテンポについていけなかったりと緊張感が漂うスタートとなった。マエストロ・内村から「みんなちゃんと指揮を見て!笑顔で!」と声が飛ぶ一幕もあった。合同練習のラストは、練習した楽器の音が星野真里に届くよう一同で気合を入れた。



