お笑いタレントの明石家さんまが、4日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で、サッカー日本代表・堂安律から第1子誕生の報告をLINEで受けていたことを明かした。さんまは「俺はもう世間が知ってるもんだと思って……」と、危うく先に話してしまうところだったと打ち明けた。
堂安律が第1子女児誕生を報告
堂安は3日、妻でインフルエンサーの明松美玖との間に第1子となる女の子が誕生したことを自身のSNSで報告。このニュースを受け、番組内で村上ショージが「赤ちゃん生まれましたね」と切り出すと、さんまは「そうらしいな。危なかったんや~。堂安がちゃんと発表したよな?」と意味深に語った。
実は、プライベートでも親交がある堂安から「だいぶ前にLINEをくれた」そうで、さんまは「俺はもう世間が知ってるもんだと思って……。偶然にもしゃべらなかっただけやねん」と告白。「めちゃくちゃ危なかった。言ってしまった感があって……。俺、言うてないよな?って」とヒヤヒヤした様子を見せた。
ワールドカップ終了まで待っていた
さんまは、堂安から「秘密ですから」とか「言わないでください」といった注意はなかったと説明。「奥さんもインフルエンサーだったりするんで、もうそこで発表してんのかなと思った」とあまり深く考えていなかったようだ。
その上で、「ワールドカップ終わるまで、堂安はたぶん(報告を)待ってたと思う。邪魔せんでよかったわ~」と心の底から安堵。「だから、いろんな出来事があったってことやわ。もし何もなければ、『ヤンタン』のオープニングでしゃべる。“堂安な~”って」と苦笑いで結んだ。
なお、番組『MBSヤングタウン土曜日』は明石家さんまがメインパーソナリティを務め、村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演。週替わりゲストも登場する。



