フジテレビの大型企画「ENGEI8 笑いの夏祭り」が1日午後3時よりスタートし、2番手として『爆笑レッドカーペット』(午後6時30分)が放送された。終盤には爆笑問題の太田光が登場し、スタジオを沸かせた。
太田光は「助けてくれ!」といつものように叫びながら客席を回ると、レッドカーペット会員である野呂佳代の机を揺らすなど大暴れ。ひとしきり暴れたところで「おい、引いてるじゃねぇーか!誰も止めに来ないからさ、オレも手持ち無沙汰に」と笑わせた。
えなりかずきに「泉ピン子連れてくるぞ!」
太田の次なる標的はえなりかずき。「だって、しょうがないじゃないか」との“ものまね”を披露した後に「泉ピン子連れてくるぞ!」とニヤリ。えなりは笑顔を浮かべたものの、ダンマリを貫いていた。
11年ぶり復活から第3弾
『爆笑レッドカーペット』は、漫才、コント、ピン芸などジャンルや世代を問わず、数多くのお笑い芸人が一堂に会し、約1分間の“ショートネタ”を次々と披露するバラエティー番組。2025年夏に突如11年ぶりの復活を遂げ、翌2026年1月には新春SPを放送した。以来7カ月にして、早くも“令和の『爆笑レッドカーペット』”第3弾が幕を開ける。
番組MCを務めるのは高橋克実と今田耕司の二人。この名タッグに“スペシャルMC”の佐野晶哉(Aぇ! group)が加わり、進行役の山﨑夕貴アナウンサーとともに番組を盛り上げる。「レッドカーペット会員」として、えなりかずき、菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、竹財輝之助、長浜広奈、野呂佳代、ゆうちゃみ、吉田仁人(M!LK)の7人の出演も決定している。
1〜3点で採点、4段階評価
会員たちはスタジオのパネラー席に座り、芸人たちのショートネタを間近で鑑賞。面白さに応じて1〜3点で採点し、その合計点数によって「満点大笑い」「大笑い」「中笑い」「小笑い」の4段階の評価が決定する。
出演芸人は以下の通り(五十音順)。アキラ100%、今井らいぱち、ウエスP、エマ、エルフ荒川、お見送り芸人しんいち、おミュータンツ、蛙亭、かが屋、ガチャガチャ、キャツミ、9番街レトロ、コットン、サスペンダーズ、サルゴリラ、ジェラードン、ジャルジャル、庄司智春(品川庄司)、新鮮なたまご、スクールゾーン、セルライトスパ、たくろう、タチマチ、ちゃんぴおんず、天才ピアニスト、どぶろっく、トム・ブラウン、なかやまきんに君、ななまがり、ネイビーズアフロ、ネルソンズ、バタハリ、ハライチ、ハリウッドザコシショウ、5GAP、紅しょうが、歩子、U字工事、ゆんぼだんぷ、ラジバンダリ西井×なすなかにし、ラビットラ、ロッチほか。



