岡村隆史、ベランダの“シソ”は実はトマト?Google判定に困惑
岡村隆史、ベランダのシソはトマト?Google判定に困惑

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が20日深夜、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00~27:00)に出演。自宅のベランダで大切に育てていた“シソ”をめぐり、思わぬ事態が起きたことを明かした。

毎日水やりも…葉っぱの形に異変

この日の放送では、岡村がネットバンキングで、誤った口座へ「結構な額」を振り込んでしまったエピソードを披露。その流れから、「僕、このラジオで言うたかな。シソが生えてきたかもしれんと。だいぶ大きくなってきて」と、自宅で育てている植物の話題を切り出した。

岡村は今年、ベランダにシソなどの種をまいたものの、なかなか芽が出なかったという。そんな中、緑色の葉が生えてきたため、シソと思い込み、「ずっとベランダで水あげて肥料あげてたんですよ」と説明した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

植物は次第に大きくなっていったが、あるとき葉をちぎって匂いを嗅いでみると、「何の匂いもしない」。違和感を覚えながらも、「それでも水やって、毎日水やって育ててった」という岡村。しかし、成長するにつれて葉の形もシソとは違うことに気づいたそうで、「雑草ちゃうかな? と思って。朝起きて、毎日肥料をあげたり水あげてた」と振り返った。

Googleで写真を検索すると「トマト」 氷川きよしは「雑草ですよ」

シソのほかにもサニーレタスなど、さまざまな種をまいていたという岡村だが、思うように芽は出ず。その状況で唯一成長していた植物だけに期待を寄せていたものの、「形が全然ちゃう。雑草に水あげてたんだと思って悲しくなってきて」と肩を落とした。

ところが、ここから事態は思わぬ方向へ。岡村がGoogleを使って植物を写真で検索したところ、表示された答えはなんと「トマト」だった。これに矢部浩之は「シソの種、まいたのに」と反応。実は岡村はトマトの種もまいていたそうで、「トマトの種もまいていましたけど、全然出来へんなって。でも、それがほんまにトマトかどうかも俺はわからんねん。でもGoogleいわく、トマトやっちゅうねん」と困惑した。

トマトであれば支柱などで支える必要があると考えているものの、現在の植物は横方向へ伸びているそう。「このままトマトとして育てんのか、それとも雑草としてもう見捨てんのか。すっごい運命の分かれ道に来てんねん」と悩みを吐露すると、矢部は「水あげ続けるしかないんちゃう? はっきり答え出すには」と助言した。

さらに岡村によると、この植物について、NHKの『趣味の園芸』に出演していた氷川きよしにも相談したところ、「雑草ですよ」と言われたという。それでも興味半分で画像検索した結果、Googleでは2回撮影して2回とも「トマト」と判定されたそうで、「でも、それがほんまにトマトかどうかも俺はわからん」と最後まで半信半疑だった。

最終的には、「トマトになるまでやろう」と育て続けることを決意。番組ホームページに植物の写真を掲載する意向も示し、「知ってる人やったらまた情報くれるかもわからんし」と、リスナーからの“正体判定”にも期待を寄せていた。

【編集部MEMO】

ナインティナインがパーソナリティを務め、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送中のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』。スペシャルウィークではゲストを招いてトークを繰り広げるほか、様々な企画も用意している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ