テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、15日深夜放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』で、差し入れに関する本音を語った。番組内で、佐久間氏は地方出張のたびに「ラジオにだけ差し入れを買ってくる」と明かし、その理由を「フリートークで話すのもあるのと。あと、裏で文句言われたら嫌(笑)。『フリートークしたのにアイツ何も買ってこなかった』って言われるのが嫌で。もう渋々よ」と冗談交じりに説明した。
芸人ライブとラジオの差し入れ事情
佐久間氏は、「『喜んでほしい』っていう気持ちの差し入れは、芸人のライブだけ」と続け、ラジオへの差し入れは義務感からだと打ち明けた。しかし、特定の相手には特に気を使うという。
ダウ90000とサーヤへの緊張
「ダウ90000はドキドキする」と佐久間氏。「なんか女性男性で20代30代の人いるじゃん。センス悪いと思われんじゃねーか? と思って。甘いもんの選び方とか、すげー悩む」と吐露した。また、ラランド・サーヤへの差し入れにも「ちょっと緊張する」そうで、「あんなおしゃれなレモンジャム(ラランドの個人事務所)も、音楽もやっててさ。サーヤの差し入れは一番緊張する。ニシダだけだったら、なんだっていいんだけど(笑)」と話した。
番組の聴取方法と背景
『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像配信され、放送後には17LIVE限定のアフタートークも配信される。同番組は2019年4月にスタート。佐久間氏は前月の会見で、「この年になって、夢がかなうことがあるんだなと。中学時代から聴いていた『オールナイトニッポン』にまさか43歳でオファーがあるなんて」と驚き、就職活動でニッポン放送に落ちたことに触れ、「『オールナイトニッポン』のディレクターをやりたかったんです。でも、まさか演者として出るとは」と話していた。



