ますおか岡田、実家の駄菓子屋でツケ払い導入の秘話明かす
ますおか岡田、実家の駄菓子屋でツケ払い導入の秘話

お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右(57)が、5日放送のテレビ東京系バラエティ番組『世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜』に出演し、かつて実家が営んでいた駄菓子屋のユニークな商売方法を明かした。

実家の駄菓子屋とコンビニの攻防

番組では、街頭インタビューで様々な職業の人々から給料を聞く企画を放送。スタジオで見守っていた岡田は「昔、ちなみに実家が駄菓子屋さんやってて」と切り出し、周囲に次々とコンビニエンスストアが進出してきた時代の苦境を語った。

岡田によると、「やってたら、周りにどんどんコンビニができだした、そういう時代にうちのオカンが考えた、コンビニに勝つために何しようかと。ツケやろうって」と説明。近所に小学校があったことから、子どもたちをターゲットにした作戦を考案したという。

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子ども向けツケ払いの実態

岡田は「近所に小学校があって、子どもたちがよう来てたけど、子どもたちツケOKにしたのよ」と続け、さらに「ほんなら会社員の子どもが多かったから、ちゃんと毎月25日に払いに来よんねん、子どもが。それでコンビニに対抗していた」と述べた。

このエピソードに、共演者からは「えらい」「回収できるんだ」「すご〜い」と驚きと感心の声が相次いだ。岡田の母親の機転により、コンビニが台頭する中でも駄菓子屋が生き残りを図った工夫が、スタジオの笑いを誘った。

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