TBS系日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリーとなるオリジナルドラマ『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』が、7月12日21時よりU-NEXTで独占配信される。全4話で構成される本作では、『VIVANT』で人気を集めたドラムの知られざる過去が描かれる。
ドラム誕生の秘密に迫る完全オリジナルストーリー
『VIVANT』本編で、阿部寛演じる警視庁公安部の野崎守を支え、数々の危機を共に乗り越えてきたドラム。多くの謎を残したキャラクターとして視聴者の考察を集めたほか、その“声”を人気声優の林原めぐみが担当したことでも話題となった。今回配信される『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』は、そんなドラムのルーツに迫る完全オリジナル作品。タイトル通り、『VIVANT』の“始まり”を描く物語として展開される。
新キャストに丸山礼、呉城久美、長田拓郎
本作を彩る新キャストとして、丸山礼、呉城久美、長田拓郎の出演が決定した。丸山が演じるのは、ドラムと弟・マディが通う学校の教師・マーシャ。呉城は兄弟の母親・アミーラ役、長田は渡辺銀次(ドンデコルテ)演じるザウルの息子・シャルハンに仕える使用人・ナビル役を務める。3人はドラムとマディ兄弟にとって重要な存在として物語に関わり、ドラムの過去を描く上で欠かせない役どころとなる。
キャストコメント
マーシャ役の丸山は「あのキュートで博識で情報通な愛されキャラであるドラムが、学校でどんな生徒だったのか、過去に一体なにがあったのか。本編では見られない貴重な一面を引き出す重要な役どころ」とコメント。撮影については「ドラム・マディのクラスの生徒たちとの撮影、精鋭ぞろいの『VIVANT』スタッフの皆さんとの日々、忘れられません」と振り返り、「ぜひ配信を楽しみにしていてください」と呼びかけた。
アミーラ役の呉城は、『VIVANT』への参加について「自分が『VIVANT』に関われるなんて」と喜びを明かし、「現場には『この作品の誠実さはこうやって生まれるのか』と納得するような、強くも穏やかな空気が流れていました」と回想。「大好きな作品の世界に参加できたこと、そしてその世界の一つの始まりの物語に立ち会えたことを光栄に思っています」と語った。
ナビル役の長田は「忠実にシャルハン坊っちゃまに仕えながらも人間味あふれるナビルの人間臭さを届けられたら」と意気込みを披露。さらに、「見渡す限りの大草原を全速力で必死に駆け抜けるナビルを応援してくださったら幸いです(笑)」と見どころをアピールし、「大好きな『VIVANT』の世界に飛び込めたこと、とても幸せでした」と話している。
配信スケジュール
全4話をU-NEXTにて独占配信。Episode1は7月12日21時、Episode2は7月15日21時、Episode3は7月19日21時、Episode4は7月22日21時配信開始。※配信開始日時は変更となる可能性あり。



