ナイツ塙宣之、顔面手術の様子を回想「ジグザグに針、糸で…」
ナイツ塙宣之、顔面手術を告白「フランケンシュタインみたいな傷に」

お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、21日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』で顔面の手術を受けたことを明かした。番組内で20日の出来事として、「朝、ワールドカップを見て、その後に手術してますからね」と振り返った。

昨年の転落事故が原因

相方の土屋伸之が「午前中で手術?ちょっと右の頬が腫れてますよね?でっかい絆創膏で。大丈夫?」と心配すると、塙は昨年2月にドラマのロケ地巡り中に側溝へ転落し顔面を骨折した大ケガを負っていたことを説明。今回の手術は日帰りで、傷が深かったため「そこをもう少しキレイにできたらいいですね」「ぜひお願いします」と医師に依頼したという。経緯については「何だかんだいって結局、1年以上経っちゃったんですけど」と語った。

手術の様子を告白

手術の様子について塙は、「麻酔して、手術台に寝て、すごいライトで。そこから布をかぶしてもらって。それで切って、なんかこうジグザグに針、糸で……」と回想。「ものすごいフランケンシュタインみたいな傷にバッとなってて」と打ち明けた。土屋が「すぐ良くなるの?」と尋ねると、塙は「1週間。来週の火曜日の朝、抜糸する」と答えた。

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