きょう30日午後11時10分から放送のABCテレビ『相席食堂』(関西ローカル)では、新たなロケ賞レース「THE&」の後半戦が届けられる。同番組が生み出すさまざまなロケ賞レースの最新作として、名前に“&”を持つコンビ4組が淡路島でロケ対決を繰り広げる。
「THE&」ルールと前半戦の模様
大会のルールは、淡路島を4つのエリアに分け、各コンビが別々のエリアでロケを実施。ソロパートでそれぞれロケを行った後、合流してコンビロケを行う。審査は千鳥の大悟とノブが担当し、ソロパート各5点、コンビパート10点の計20点満点。大悟とノブの合計40点満点で勝敗を決する。
前半戦では、結成35周年を迎えるものまねコンビ・ノブ&フッキ―が西海岸エリアで新旧のものまねを披露。コンビパートでは堀内孝雄と谷村新司のものまねでアリスを再現したが、フッキ―のボケを相方がスルーした瞬間をノブが見逃さず、「相方に飽きて飽きて…。飽きて&飽きてや」とコンビネーションを減点する厳しい採点となった。
結成8年のギター&ダンスユニット、吉本新喜劇のヤンシー&マリコンヌは北東部エリアで相席ロケ。ソロパートでは、初めての一人ロケにギターを支えにオドオドするヤンシーに対し、マリコンヌは地元のお母さんたちとアットホームな雰囲気を楽しんだ。コンビパートでは盛り上がったものの、ソロパートの力量差に千鳥が苦言を呈した。
後半戦:千鳥ものまねコンビと苦節34年のベテラン
ヤンシー&マリコンヌが暫定1位で迎えた後半戦。まず登場したのは、千鳥のものまねでエントリーした“千鳥歴10年”の&コンビで、洲本市でロケを実施。登場早々、ノブが「嬉しいなぁ!千鳥のベストアルバムやん!」と大絶賛するほどのものまねクオリティだった。しかし、ソロパートになると両者とも大苦戦。出会った子供たちに本物と間違われる事態となり、千鳥が怒りをあらわにする場面もあった。
そして、本業だけでは飯が食えないという苦節34年のベテラン&コンビが南あわじ市へ。キレッキレのオープニングで2人そろって水に落ちるインパクトからスタート。大悟は「早く世の中に見つかってほしい、博多が生んだ最高傑作です」と大絶賛。ソロパートでは、一方が理由なきギャグを連発し、もう片方は命がけのチャレンジに挑戦。合流後は瓦割り体験道場でも荒ぶり、あまりのハチャメチャぶりに千鳥が採点を投げ出すまさかの事態となった。
令和最強の&コンビは?
果たして、令和最強の&コンビの称号はどのコンビの頭上に輝くのか。結果はぜひ本編で確認してほしい。



