俳優でグループ「M!LK」のメンバーである佐野勇斗が6月30日、東京ミッドタウン日比谷で開催された映画『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)のジャパンプレミア舞台あいさつに登場し、グループ活動における円満の秘訣を明かした。
週1回の深夜会議で本音を共有
イベントでは、作品にちなんで「大切にしていること」について登壇者たちが語る場面があった。お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリが、相方が敬語を使ってくれることを挙げると、佐野はこれに呼応する形でM!LKの結束力を紹介した。
佐野は「M!LKというグループを組ませてもらっていまして、最年少の曽野舜太は5個下で歴も後輩ですが、めっちゃタメ口です」と告白。その理由について「一番初めに取り決めたんです」と説明し、「週に1回深夜会議をやって、思っていることを言うようにしています。細かいことも言い合うのは大事にしています」と、グループの円満な関係を保つための独自のルールを明かした。
豪華声優陣が集結したプレミア
この日のジャパンプレミアには、ウッディ役の唐沢寿明、バズ・ライトイヤー役の所ジョージをはじめ、日下由美(ジェシー役)、広瀬アリス(リリーパッド役)、佐野(スマーティー・パンツ役)、井上和(スヌッピー役)、松井ケムリ(アトラス役)、竜星涼(フォーキー役)が登壇し、会場を盛り上げた。
本作は、ディズニー&ピクサーの人気シリーズ『トイ・ストーリー』の最新作。おもちゃたちの世界を舞台に、人間とおもちゃの絆をドラマチックに描く。今作では、ウッディ、バズ、ジェシーといったおなじみのキャラクターに加え、トイレトレーニング用おもちゃのスマーティー・パンツや最新型タブレットのリリーパッドなど、新キャラクターが登場。デジタル機器の台頭という“最大の脅威”に立ち向かうおもちゃたちの冒険が描かれる。
佐野勇斗のグループマネジメント
佐野の明かした「週1深夜会議」は、M!LKが長年にわたって円満な関係を維持するための重要な仕組みであることがうかがえる。最年少メンバーとの年齢差や後輩という立場を超えたフラットなコミュニケーションを重視する姿勢は、グループの結束力を高めているようだ。
映画『トイ・ストーリー5』は7月3日より全国公開。おもちゃたちの新たな冒険と、豪華声優陣の演技に注目が集まる。



