シンガー・ソングライターのスガシカオと大石昌良が、4日に大阪城音楽堂で行われた音楽イベント『SOUND CONNECTION -Acoustic Sessions-』に出演。あいにくの雨模様の中、大石が「どんだけ降るねーん!」とツッコミを入れつつ、観客との一体感を生み出し、スガは「懐かしい曲をやります」と「夜空ノムコウ」などで魅了。アンコールでは、2人がセッションで共演を果たした。
イベント概要と出演者の関係
『SOUND CONNECTION』は、MBSテレビが関西イベンター、エンターテインメント業界とタッグを組み、アーティスト、オーディエンスなど、関西から音楽シーン全体を“つなげる”音楽イベントのシリーズ。2026年夏は、大阪城音楽堂を舞台に「-Acoustic Sessions-」と題した特別な一夜となった。
大石は、MBSテレビ『よんチャンTV』のオープニング曲・エンディング曲を担当するほか、さらにMBSラジオ『オーイシマサヨシのMBSヤングタウン』のパーソナリティーを務める。唯一無二の歌声とファンクネスで日本の音楽シーンをけん引し続けるスガとのアコースティック2マンライブが実現した。
大石昌良のセットリスト
- ピエロ
- パラレルワールド
- ボーダーライン
- 眼鏡ダーリン
- トライアングル
- 君じゃなきゃダメみたい
- ようこそジャパリパークへ(弾き語りver.)
- ただいま
スガシカオのセットリスト
- Party People
- Progress
- 夜空ノムコウ
- 黄金の月
- Hop Step Dive
- ヤグルトさんの唄
- ストーリー
- 午後のパレード
アンコールセッション
アンコールでは、スガシカオと大石昌良がセッションで共演し、「ファイヤー!」と「19才」を披露。この模様はMBSテレビで放送される予定。



