初のファンミーティングツアー『STAR CRUISE』の追加公演として8月2日、神奈川・横浜アリーナで『STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE Special Edition-』が行われた。追加公演2日目となるこの日は、デビューからわずか10ヶ月での初の横浜アリーナ公演。ワンマンとしては過去最大規模のステージとなり、2日間で3万人を動員した。
全19曲を披露したスペシャルステージ
オープニングはTAIKIの力強い歌唱から始まる「Good Boys Anthem」。追加公演ならではの新たなアレンジでハードに幕を開け、「GOTH -STARGLOW Ver.-」「Star Wish」「Drivin' My Life」「Moonchaser」「USOTSUKI」などを披露した。
メンバーそれぞれのソロパートも充実。ADAMは尾崎豊の「I LOVE YOU」をカバーし、艶のある歌声で名曲を自身の色に染め上げた。さらに、TAIKIの新曲「Come Wit Me」、GOICHIの新曲「5164」というラップナンバーも初披露された。
「Moonchaser」で1stアルバムをサプライズ発表
ゲームコーナーでは、「Good Boys Anthem」のミュージックビデオを手がけた品川庄司・品川祐がMCとして登場。ファンミーティングならではの企画とフレンドリーなトークでファンを楽しませた。
そして、「Moonchaser」のパフォーマンス中には、1stアルバム『Aurora』を11月18日にリリースすることがサプライズ発表された。同作にはプレデビュー曲「Moonchaser」から最新シングル「Drivin' My Life」までの楽曲に加え、新録曲を多数収録予定。プレデビュー以降の歩みを網羅した作品になるという。
SKY-HIも期待を寄せる
STARGLOWは、BMSG主催オーディション『THE LAST PIECE』から誕生したRUI、TAIKI、KANON、GOICHI、ADAMによる5人組。今後は8日、9日に兵庫・GLION ARENA KOBEで追加公演を開催するほか、14日、16日には大阪、東京で『SUMMER SONIC 2026』に出演する。
BMSGのCEOであるSKY-HIは、「常に自然体で過ごす彼らといると、忘れてしまいそうになる。だが、ふとした瞬間に、本当に規格外の才能とキャラクターを兼ね備えた5人が揃った奇跡に震撼させられる。STARGLOWは、デビューからわずか10ヶ月。目覚ましい活躍を重ねながら、誰にも似ていない唯一無二のアートフォームを確立した。遠くに輝く星を追いかけるように、果てしない夢へ向かうことを宿命づけられた彼ら。その旅路の最初の到達点――夜明けの女神の名を冠する1st Album “Aurora”。STARGLOWが世界を照らし始める」と期待を寄せている。



