元宮崎県知事・衆議院議員でタレントの東国原英夫さん(68)が27日、息子・加藤守さんのインスタグラムに登場。守さん、初孫との親子3世代ショットが公開された。
息子・加藤守さんが投稿
守さんは、立教大学からジョージタウン大学の大学院へ進学。その後、ワシントン、日本のシンクタンクに勤務し、日本では公共政策の仕事に従事。2022年には、東国原の政策担当として宮崎県に移住し、現在は地域の活性化に尽力している。25年には入籍を報告し、今年3月に自身のインスタで「先日、ゆいが男の子を出産しました 母子ともに健康で、無事退院し、自宅に戻りました」とわが子の誕生を伝えていた。
宮崎の祭り参加
この日の投稿で守さんは、宮崎市で開催された祭りの初日にボランティアスタッフとして参加したことを報告。2日目は自身の仕事の合間に立ち寄ったそうで、「また一つ今年の夏の思い出が出来ました」と、東国原と息子との3ショットをアップした。コメント欄には、「親子3代でまつりを楽しみ盛り上げてくださったんですね」「いいパパさん」などの声が寄せられている。
東国原の家族歴
東国原は1985年にフリーアナウンサーの片平夏貴(当時・片平きみよ)と結婚するも89年に離婚。90年に俳優のかとうかず子と再婚し、守さんが誕生するも2006年に離婚した。14年9月には一般女性との3度目の結婚を発表、17年10月に男児が誕生した。



