Rockon Social Club、男闘呼組セルフカバー第2弾アルバム「WARRIORS」発売決定
Rockon Social Club、男闘呼組セルフカバー第2弾アルバム

Rockon Social Clubが、男闘呼組のセルフカバーアルバム第2弾『WARRIORS -男闘呼組 SELF COVERS- Rockon Social Club』の発売を発表した。発売日は後日発表される。今作は、成田昭次、岡本健一、高橋和也、前田耕陽の元男闘呼組メンバーに、プロデューサー兼ギターの寺岡呼人、ドラマーの青山英樹を加えたRockon Social Clubによるセルフカバーアルバム第2弾となる。

収録曲は全32曲、ファンのリクエストを反映

アルバムには、「DAYBREAK」「秋」「不良」といった男闘呼組の代表曲に加え、Rockon Social Clubアプリのプレミアム会員からのリクエストを基に選ばれた30曲のカバーを収録。さらに、Rockon Social Clubの新曲「The Warriors」と、KURE 5-56の新テレビCM「北斗の拳 開かない扉」篇のCMソング「Love Survivor」の2曲を含む、全32曲が収められる。

制作にあたっては、当時の歌割りやアレンジを可能な限り尊重しつつ、現在のメンバーだからこそ表現できる深みと説得力を加え、楽曲に新たな命を吹き込んだという。タイトル「WARRIORS」には、幾つもの岐路を乗り越えながら自らの信念を持って歩み続ける人々への思いが込められている。時代が変わり、音楽の聴き方や人の生き方が大きく変化した中で、誰もが思い通りにならない現実や予想外の出来事と向き合いながら人生を歩む——だからこそ今、このアルバムを届ける意味があるとしている。

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「ライブのようなレコーディング」と寺岡呼人

プロデューサーの寺岡呼人は、レコーディングについて「いざレコーディングが始まると、『ライブ』のようなレコーディングになった。時間を掛けてしまうと鮮度がなくなるので、まるでライブのように次々と演奏と歌をレコーディングしていった」とコメント。「セルフカバーアルバムだけど、ライブアルバムのようなテンションのアルバムになるはず。過去の曲と向き合いながら、『現在』の声と演奏を刻んでゆくメンバーの姿に、男闘呼組への愛と覚悟を感じました」と述べている。

岡本健一は「2023年8月に解散した男闘呼組の楽曲をRockon Social Clubでセルフカバーアルバムをリリースするにあたり、100曲を超える中からどの曲をレコーディングするかは、応援してくれているファンの方々に委ねようと思いました」と説明。「男闘呼組の曲は全て約30年前の曲になりますが、今の自分達で改めてレコーディングしてみると想像以上にハードでした。ただひたすらにメンバーの奏でる音に必死になって弾き、歌い、目の前にある曲の世界に入り込んで行くと、昔とか今とか、男闘呼組とかRockon Social Clubとかの境界線も無くなり、演奏する曲の中で様々な物語や情景が浮かび上がる時が、たくさんありました」と振り返った。

全国ツアー追加公演も決定

また、9月3日の東京・Zepp Haneda公演から開幕する全国ツアー『KURE 5-56 Presents Rockon Social Club Tour 2026 WARRIORS』の追加公演も決定。Rockon Social Clubとして初となる山梨・河口湖ステラシアター公演を含む11公演が追加され、全22公演のツアーとなる。詳細は公式サイトで確認できる。

アルバムの詳細な発売日、商品仕様、価格などは順次発表される予定。

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