乃木坂46が23日、東京・明治神宮野球場で『真夏の全国ツアー2026』の千秋楽を開催。賀喜遥香と遠藤さくらによるユニット曲「マグカップとシンク」の演出が、SNS上で大きな反響を呼んでいる。
過去最大規模の全国ツアー、聖地で千秋楽
同ツアーは6月から8月にかけて全国8都市18公演を巡る、グループ史上過去最大規模の全国ツアー。ファイナルの東京公演は“聖地”明治神宮野球場で8月20日~23日の計4日間にわたり実施され、インターネットでの生配信も行われた。
無音の中で響く息遣い、シンクロダンスに絶賛の声
最終日の日替わりユニット曲コーナーでは、賀喜と遠藤がシックな衣装で「マグカップとシンク」をパフォーマンス。曲の中盤では音が一切なくなる“無音”の中で、二人の息遣いだけが聞こえるシンクロダンスの演出が披露された。
これまでにない二人のダンスパフォーマンスに対し、SNSでは「無音でダンスだけを魅せるパートだと!?!?」「無音の演出やばい、2人のダンスビタビタにそろってる」「無音シンクロダンスか!」「無音のシンクロダンスやばすぎ」「まさに圧巻のパフォーマンス」「これは現地で観たかった」「マグカップとシンクあんな神演出で見せてくれると思わんかった!天才的な演出をありがとうございます!」などの反響が寄せられている。



