大分発アイドルグループNiimoのえみる、マイコプラズマ肺炎で入院 治療専念へ
大分発アイドルNiimoえみる、マイコプラズマ肺炎で入院

大分発のアイドルグループ・Niimoが25日、公式X(旧Twitter)を更新し、メンバーのえみるが入院し治療に専念することを発表した。医療機関での診断の結果、マイコプラズマ肺炎と判明したという。

「えみる休演のお知らせ」で詳細を報告

「えみる休演のお知らせ」と題された投稿では、「えみるですが、昨日、医療機関を受診した結果、マイコプラズマ肺炎と診断されました」と報告。「医師の判断により、しばらくの間入院し、治療に専念することとなりました。そのため、当面のライブ・イベントへの出演を休演とさせていただきます」と伝えた。

また、それに伴い「XをはじめとするSNSの更新につきましてもお休みさせていただきます」とし、「出演を楽しみにしてくださっていた皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます」と謝罪した。さらに「今後につきましては、えみるの体調や回復状況を見ながら、改めてお知らせいたします」とし、「ご理解のほど、よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

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Niimoとは?2012年結成、大分を拠点に活動

Niimoは2012年9月に結成され、2013年4月に1stシングル「Let's Fly Away」をリリース。大分を中心に九州各地のイベントやライブに出演している。現在のメンバーは、あきら、みう、ゆい、るな、えみる、まい、ひな、はるな、まこの9人。グループ名には「New Impact In My Oita(新しい刺激を大分に)」という意味が込められている。

ファンからは「ゆっくり治してね」「元気な姿を待ってる」などの励ましの声が寄せられている。今後のえみるの回復状況に注目が集まる。

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