島袋寛子、42歳で「STEADY」披露 現役沖縄アクターズスクール生と共演に反響
島袋寛子42歳「STEADY」披露 現役スクール生と共演

沖縄アクターズスクール出身の女性ダンスボーカルグループ・SPEEDのメンバーとして知られる島袋寛子(42)が、4日放送の日本テレビ系音楽番組『THE MUSIC DAY』に出演。1996年にリリースされ大ヒットを記録した2ndシングル「STEADY」を披露し、大きな反響を呼んでいる。

小学生デビューから30年、42歳でのパフォーマンス

SPEEDは沖縄アクターズスクールの出身者で結成され、平均年齢13.5歳でメジャーデビュー。デビューシングル「Body & Soul」に続く2作目が「STEADY」で、リリース当時、島袋はまだ小学生だった。あれから約30年、42歳となった島袋が同曲を日本テレビの音楽番組で歌うのは、実に14年ぶりとなる。

現役スクール生が応援に駆けつける

番組の応援席には、現役の沖縄アクターズスクール生が登場。「私たち、みんなリスペクトもってめっちゃ楽しんでます!」「SPEEDさん大好き!」と声援を送り、島袋のパフォーマンスを盛り上げた。同スクールの平均13歳のロックバンド「DIG IT!DIG IT!ONE」はX(旧Twitter)で島袋との3ショットを公開。「大先輩の寛子さんの応援のため、MUSIC DAY参戦してきました!」と投稿し、ファンから感動の声が相次いだ。

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SNSで広がる感動の声

島袋のパフォーマンス映像や現役スクール生との交流はSNSで拡散され、「変わらない歌声に感動」「30年経っても色褪せない名曲」「後輩たちとの共演が泣ける」といったコメントが寄せられている。SPEEDの楽曲は今なお多くの人々に愛され続けており、島袋のソロ活動にも注目が集まっている。

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