THE RAMPAGE川村壱馬、鷹祭で美しい投球披露 津森宥紀からグラブ贈られ「家宝に」
THE RAMPAGE川村壱馬、鷹祭で美しい投球 津森からグラブ

セレモニアルピッチに登場、美しいフォームで魅了

16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの川村壱馬が4日、福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対千葉ロッテマリーンズ戦)の試合前に行われたセレモニアルピッチに登場した。会場はみずほPayPayドーム福岡。川村は背番号18のユニフォーム姿でマウンドに上がり、流れるようなフォームから投げ込んだボールは見事にキャッチャーミットに収まった。投球後にはマウンドを丁寧にならす姿も見せた。

牧原大成、津森宥紀とのキャッチボールに感激

投球を終えた川村は「マウンドに立ってみると緊張しますね」と振り返った。セレモニアルピッチ前にはホークスの牧原大成と津森宥紀とキャッチボールを行ったといい、「『教えることないじゃん』と言われたんですけど(笑)。キャッチボールは夢の時間でした」と喜びを語った。この日のマウンドでは津森からもらったグラブを使用。「牧原選手からサイン入りの使用したユニフォームをくださった。津森選手は『これ、いります?』とグラブを。まさかでした。うれしかったです。家宝にします」と笑顔を見せた。

3度目のセレモニアルピッチ、自己採点は100点

自身3度目のセレモニアルピッチとなった川村は「マウンドに立つまでの気持ちは落ち着いてやらせてもらえました。牧原選手、津森選手と練習もして、スタッフ、チームの皆さん含めて、空気がずっとよくて落ち着いてやれました」と述べた。前回は「コントロールG」と表現していたが、今回は一塁側にそれた投球について「今回はコントロールFでした」と苦笑い。「ちょっと悔しい部分はあるんですけど、今日できることはやれたので100点です!」と自己採点した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

試合後にはTHE RAMPAGEがライブパフォーマンス

試合後にはTHE RAMPAGEがステージに立ち、パフォーマンスを披露。川村は「野球をやっていた場所で、試合の後にライブをすることはない。すごく貴重な場だと思うので、全力で盛り上げられたらなと思います!」と意気込みを語った。同グループは現在、アリーナツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』で全国を巡っている。

『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』の概要

『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグが配布された(ビジター応援席にはビジター応援グッズを配布)。6月30日に東京ドームで初開催され、今年の『鷹祭』がスタート。7月4日を含む各試合では、DJ KOO(from TRF)やLittle Glee Monster、TRF、Crystal Kay、Dream Ami、家入レオ、持田香織、T.M.Revolutionなど多彩なアーティストが出演予定。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ