39度の熱で寝込む飼い主を訪ねるフクロウ、30分おきに様子確認で話題に
39度の熱で寝込む飼い主を訪ねるフクロウ、30分おきに様子確認で話題に

39度の熱で寝込んでいた飼い主のもとに、ペットのフクロウが何度も様子を見に来る動画がXで話題となっている。ベンガルワシミミズクのアルマさんは、ドアを開けて入ってくると、飼い主の手をふみふみしたり、くちばしでパクパクしたりと忙しない様子。なんと30分に一度の頻度で確認に来るという。

飼い主「しんどい時にあれを何回もやられるとキツイ」

飼い主(@20220212Aruma)によると、当時の熱は39度で「かなりグロッキー状態でした」と振り返る。アルマさんが部屋に入ってきて体に乗ったり、手をくちばしでくわえたりしたことについては、「目が覚めて暇な時だったので嬉しかったけど、しんどい時にあれを何回もやられるとキツイです」と話す。

普段から甘えん坊、家族には塩対応

アルマさんは普段から「遊んでほしい時、お腹が空いた時、甘えたい時は別の部屋にいる自分のところへ飛んできます」といい、デスクワーク中やゲーム中でも同じ行動をするため、通話中の相手から「何の音?」「またフクロウ?」と言われることもあるという。

性格については「自分に対しては甘えん坊、寂しがり屋、食いしん坊だけど自分以外の家族に対しては塩対応です」と明かす。

飼う前のイメージとの違いは?

フクロウと暮らして分かった意外な魅力については、「飼う前に見ていた写真や動画よりも、想像以上にカッコいいし、想像以上に可愛いです。そして想像以上に攻撃力があります」と語る。

最後に、今後のアルマさんへの願いについて「フクロウの寿命は長いと言われています。元気に健康で長生きしてほしいと思います」と話した。