AKB48伊藤百花、丘みどり20周年記念シングルMVに出演 シンガーソングライター役で夢追う姿
AKB48伊藤百花、丘みどり20周年MVに出演

AKB48伊藤百花が丘みどりの20周年記念シングルMVに出演

演歌歌手・丘みどりのデビュー20周年記念シングル「まだ半ば」が、2026年7月8日に発売される。この楽曲は秋元康が作詞・総合プロデュースを手がけており、注目を集めている。7日に公開されたミュージックビデオには、AKB48の最新シングル「好きish」(8月19日リリース)でセンターを務める伊藤百花が、夢を追うシンガーソングライター役で出演している。

MVのストーリーと見どころ

MVのストーリーは、ギターを背負いながら街頭でビラを配るがなかなか受け取ってもらえない若者(伊藤百花)が、気落ちしながら街を歩いていると、通りかかったライブハウスから美しい歌声が聞こえてくる。ステージで歌う丘みどりの姿に勇気をもらい、再び前を向いて歩み出すという内容だ。

“顔面重要文化財”と称されるビジュアルを持つ伊藤が、丘の歌声を聴きながら瞳を潤ませて聴き入るシーンや、歩きながら希望に満ちた笑みを浮かべる表情が注目ポイントとなっている。

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丘みどりのコメント

丘みどりは、今回の楽曲について「番組での共演がきっかけで、秋元先生に作品を書いて頂く事になりましたが、初めて読ませて頂いたときに、まさにこの詩は私の為の歌詞だと思いました。演歌歌手として20年頑張ってきて、この先も『丘みどり』として歌い続けていきたい私の想いが全て詰まった作品です」とコメント。

また、MVに出演した伊藤百花については「とにかくきれいな方だなと思ったのと、それでいて芯がしっかりしている印象を持ちました。ミュージックビデオもステージで歌う夢の途中の私と、夢を追い始めた伊藤さんの姿がこの作品の本質をうまく表現されていると思いますので、是非皆さんご覧くださいね」と絶賛した。

AKB48伊藤百花のコメント

伊藤百花は「いつも家族で拝見している丘みどりさんとご一緒できたことがすごく光栄です!MVの中では自分が経験したことがない世界観に入ることができました。その中で、ライブハウスのクロコダイルに入ったときは、異世界に入ったようでドキドキしました!」と撮影の感想を述べた。

さらに「丘さんにお会いしたのが、ちょうど丘さんの撮影中にお歌を歌われているところだったのですが、透き通った綺麗な歌声で、でも静かな圧のような迫力があり一瞬で感動しました!!!ご挨拶させていただいたときはとっても優しくお話ししてくださってそのギャップがカッコよく印象的でした」と丘みどりの歌声と人柄に感動した様子だった。

シングル「まだ半ば」について

「まだ半ば」は丘みどりのデビュー20周年を記念したシングルで、秋元康が作詞・総合プロデュースを担当。演歌歌手としての20年の歩みと、これからも歌い続ける決意が込められた楽曲となっている。MVの撮影は実際のライブハウス「クロコダイル」で行われ、リアルな雰囲気を演出している。

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