Ado、『Lollapalooza』初出演でトリ務め圧巻のパフォーマンス
Ado、『Lollapalooza』初出演でトリ務め圧巻のパフォーマンス

歌い手のAdoが、7月30日から8月2日に米シカゴで行われた世界的音楽フェスティバル『Lollapalooza 2026』に初出演した。Adoは現地時間8月2日に出演し、1万5000人を収容するAIRBNBステージのトリを務めた。会場には多くの観客が詰めかけ、ステージ周辺が人で埋め尽くされるほどの熱狂に包まれた。

開演前から熱気最高潮

開演30分前から会場の熱気は高まり、「Ado!Ado!」という大歓声が鳴り止まない状態に。そんな期待に応えるように、Adoは海外で人気のボカロP・きくおが作詞、作曲、編曲を担当した楽曲「アイ・アイ・ア」や映画『ブルーロック』主題歌の新曲「モンストロ」、そして最後には映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌「新時代」を披露した。

MCでは、「Good evening, Chicago. I’m Ado! Thank you for coming to my show tonight. Are you guys having a great time?」(みなさんこんばんは!Adoです!今夜は来てくれて本当にありがとう!みんな最高に楽しんでる?)と英語であいさつし、「アメリカに引っ越すとしたら、シカゴに引っ越したい。シカゴといえば、ピザピザピザピザ」と連呼するシーンもあった。

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45分間で10曲をノンストップ披露

45分間で全10曲をほぼノンストップで歌い上げる圧巻のパフォーマンスを繰り広げ、1曲ごとに大きな歓声が沸き起こり、会場は終始熱い声援に包まれた。

『Lollapalooza 2026』は、チャーリー・XCX、オリヴィア・ディーン、ジェニーといったトップアーティストがヘッドライナーを務める、世界中から注目を集める大型音楽フェス。過去には、ニルヴァーナ、レディオヘッド、ポール・マッカートニー、レディー・ガガ、近年ではビリー・アイリッシュ、ケンドリック・ラマー、昨年はサブリナ・カーペンター、オリヴィア・ロドリゴなど、世界的人気アーティストが出演してきた。今年は日本からAdoとYOASOBIが出演した。

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セットリスト

  • M01. 唱
  • M02. うっせぇわ
  • M03. 踊
  • M04. 綺羅
  • M05. Stay Gold
  • M06. Tot Musica
  • M07. アイ・アイ・ア
  • M08. モンストロ
  • M09. ロックスター
  • M10. 新時代