渡辺裕太、芸能人二世だらけの学校生活を回顧「芸能人綱引き大会みたい」
渡辺裕太、芸能人二世だらけの学校生活を回顧

俳優の渡辺裕太(37)が、お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえ(50)のYouTubeチャンネルに出演し、父・渡辺徹さん(享年61)、母・榊原郁恵(67)を持つ“二世俳優”ならではの幼少期のエピソードを語った。

「特別という感覚が全くなかった」

芸能人の子どもとして育った心境について尋ねられた裕太は、「特別という感覚が全くなかった」と回想。通っていた学校には芸能人の子どもが多く在籍しており、自身も含めて“芸能人の子ども”であることが当たり前の環境だったという。

同級生には、ダウンタウンの浜田雅功、とんねるずの石橋貴明、陣内孝則、つのだ☆ひろ、草刈正雄といった著名人の子どもたちがいた。友人たちは自身の両親を「裕太パパ」「裕太ママ」と呼ぶなど、ごく自然な関係だったと振り返った。

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運動会は「芸能人綱引き大会」

さらに、運動会の保護者参加の綱引きでは、堺正章、薬丸裕英、哀川翔らが並び、MCは父・徹さんが務めたという。裕太は「芸能人綱引き大会みたい」と当時を振り返りつつ、「特別というのは全くなかった」と語り、くわばたを驚かせていた。

このエピソードに、くわばたは「すごい環境ですね」と驚きの声を上げた。裕太は「今思えばすごいけど、当時は普通だと思っていた」と笑いながら語った。

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