伊勢谷友介、こだわりの自宅公開「まるで美術館」玄関にディズニーランドの技術
伊勢谷友介、こだわりの自宅公開「まるで美術館」

俳優の伊勢谷友介(50)が7日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「【伊勢谷友介】ルームツアー2026」と題した動画で、細部にまで自身の哲学や美学、遊び心を反映させたこだわりの自宅を紹介した。

玄関は美術館のような空間、ディズニーランドの技術も

冒頭で披露された玄関は、アンティークのインテリアやステンドグラス、暖炉風の暖房器具が並び、まるで美術館のような空間に仕上がっている。ステンドグラスは「高級車が買えるぐらい」の枚数が室内にあり、伊勢谷は「絵は好きじゃなくて、(ステンドグラスみたいな)半立体のものが好き」と語った。

玄関から部屋につながる扉は複数あり、扉と扉の間の壁にはそれぞれ異なる材質を採用。カメラマンが「廊下が長く見えますね」と話すと、伊勢谷はディズニーランドのテクニックを生かして部屋を広く見せていることを説明し、入口からこだわりが光った。

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リビングやバスルームなど各部屋を詳細に紹介

動画では玄関のほか、リビングやダイニング、キッチン、ベランダ、バスルーム、トイレ、寝室、クローゼット、ジムスペースなど、室内をくまなく紹介。バスルームは、海外製のブルーの浴槽に、壁にはブルーの益子焼のタイルを採用し、「青の洞窟」のようなおしゃれな空間に仕上がっていた。

コメント欄には「まるで美術館ですね!」「センスの塊」「でっけえ家」「これがカリスマなんだろうなあ。人を惹きつけるものを感じてる」「遊び心とセンスに脱帽 こだわりの強さが常軌を逸脱していて狂気を感じる(最上級に褒めてる)wこの部屋の設計のイラストとかあったら見てみたい」など、さまざまな反響が寄せられている。

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