テレビ東京で10月7日から放送が始まるドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』(毎週水曜 深0:30)に、馬場園梓が“恋の妖精・ざく”役で出演することが12日、発表された。主演はラブコメ初挑戦となる与田祐希が務める。
道端で拾った人形が恋愛レッスンを展開
原作はざくざくろ氏による同名作。市役所で働く主人公の桜(与田)と、同じ職場の先輩・圭介(野村周平)を巡る物語で、一度は心も身体も結ばれるものの、桜の片思いが続くという設定だ。絶望する桜のもとに、道端で拾った人形“恋の妖精・ざくちゃん”が現れ、恋愛レッスンを施して“本命昇格”を目指していく。
今回発表された新キャストでは、圭介の「都合の良い女」になりかけている桜の元に突如現れるざくに、馬場園が命を吹き込む。馬場園演じるざくは、中毒性抜群の滋賀弁ボイスで容赦ないスパルタ恋愛レッスンを繰り広げる。
山下リオと橋本和太琉も出演
ほかにも、圭介の元カノ・シュリ役を山下リオが、桜と圭介の職場で働くことになる年下男子・大隈ショウ役を橋本和太琉が務めることが決まっている。
馬場園はコメントで「お声がけいただき、本当に嬉しいです。なんと、ざくは妖精なのに滋賀弁!私は大阪弁ですが、微妙にアクセントが違う言葉が結構あるので、しっかり伝えられるように頑張ります」と意気込みを語った。
キャストコメント全文
■馬場園梓(ざく役)
このたび、「溺愛カレシの作り方」で、“恋の妖精・ざく”の声を担当させてもらう事になりました、馬場園梓です。お声がけいただき、本当に嬉しいです。なんと、ざくは妖精なのに滋賀弁!私は大阪弁ですが、微妙にアクセントが違う言葉が結構あるので、しっかり伝えられるように頑張ります。“声”の出演ですが、現場に行って、生のやり取りをさせていただいてます。ざくの魅力を最大限に活かせるよう努めます。たくさんの方に楽しんでいただけますように。
■山下リオ(シュリ役)
桜と圭介の不器用なラブストーリーに、キュンキュンしながら台本を読みました。私が演じさせていただく元カノ・シュリは圭介にとっての台風の目のような女性です。動物的かつ計算的であり、、、どこか掴みどころのない魅力的なキャラクターに、私自身も振り回されそうになりながら、スタッフの皆さんと試行錯誤しながら作らせていただく現場はとても楽しいです。恋の妖精・ざくのキレッキレな恋愛指導は、恋する女性みんなに刺さるのではと思います。ぜひ、秋の夜長にお楽しみください。
■橋本和太琉(大隈ショウ役)
この度、「溺愛カレシの作り方」で大隈ショウを演じさせていただくことになりました、橋本和太琉です!出演が決まった時は、嬉しさと驚き、そしてプレッシャーが一気に押し寄せ「ドゥハァッ!」という、自分でも聞いたことがない声が出てしまいました。野村周平さん演じる綿貫圭介と、真逆にいるような令和男子・大隈ショウをどのように表現していけるか、僕自身とても挑戦ですし、ものすごく楽しみです。桜と圭介の恋の駆け引きはもちろん、そこにショウが加わってどう変化していくのかという点も、ぜひ楽しんでご覧ください!!



