北乃きい×藤原樹『未婚詐欺』第7話、3人の女たちの会談にSNS騒然「怪談のよう」
未婚詐欺第7話、3人の女たちの会談にSNS騒然

北乃きいと藤原樹がW主演を務める復讐サスペンスドラマ『未婚詐欺 私の知らない彼の顔』(MBS 毎週木曜24:59~ ※FODで配信中)の第7話が27日に放送された。SNSでは、慎司(藤原樹)の妻・沙耶香(北乃きい)、不倫相手の真央(島崎遥香)、遥(和内璃乃)の3人の会談に「会談じゃなく、怪談」「慎司を3人でギッタギタにしてほしい」「見ているとアドレナリンがドバドバ出るから来週最終回が寂しい」などの声が上がっている。

3人の女たちが対峙、痛みを共有する展開

慎司に騙されていた3人の女性――妻の沙耶香、愛人の真央と遥が真央の部屋で対峙する。修羅場から始まった話し合いの中で、同じ男に人生を浪費された痛みを共有していく。真央は大学時代から一途に慎司を想うあまり狂気的な行動に走った過去を告白し、沙耶香もまた下積み時代の慎司を支えながら妻として認められず苦しんだ胸中を明かす。

自分たちは慎司の輝かしいキャリアの踏み台に過ぎなかったことを悟り、奇妙な共感と絆を深めていく。真央は自らの行動を反省し、慎司への未練を捨てる決意を固める。

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遥の決意、そして慎司の過去が明らかに

一方、慎司から「大事な話がある」と呼び出された遥は、期待を胸に真央の家を飛び出す。だがホテルの部屋で待っていたのは、開き直った慎司だった。ついに遥は別れを決意する。

そして、沙耶香は帰宅。甘い声をかける慎司に冷たい態度の沙耶香だったが、慎司は「(不倫だけじゃなく)全部、僕のことを話す」と言い出す。慎司の脳裏には、幼少期の悲惨な光景が浮かんでいて――。

SNSでは恐怖と最終回への惜別の声

この展開にX(Twitter)では、「不倫された女たちの会談、迫力ありすぎて怪談を見ているようだった」「めちゃくちゃ息が詰まるような思いで見ていた」などと、共感にプラスして恐怖を感じたコメントが複数見られたほか、「そうだよね。女は一回決めたら、前へ進むんだよね」「これから慎司の過去編が始まるのか」「毎回、ドキドキしながら見ていたから、来週が最終回なのが寂しい」「アドレナリンロスになりそう」といった、ドラマが終わるのを悲しむ声も見られた。

この放送は、TVerで見逃し配信されている。

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