内田有紀と寺西拓人、ドラマ『ラストノート』イベントで七夕の願い事を発表
内田有紀と寺西拓人、『ラストノート』イベントで七夕願い

内田有紀と寺西拓人(timelesz)が7日、フジテレビ系ドラマ『ラストノート』(9日スタート、毎週木曜22:00~ ※FOD配信)のトークイベントに出席。民放連ドラ初主演を務める寺西が、timeleszメンバーの反応を明かした。

七夕の願い事で「貝パーティー」希望

七夕にちなみ、撮影期間中にかなえたい願い事を発表。内田は「『ラストノート』の輪が広がりますように!!」と回答。エキストラとして参加した自身や寺西のファン同士が交流を深めていることに触れ、「寺西くんのファンも、私のファンも、マスコミの皆さんも、こういう一体感の中で今日を過ごせるということで、これからも仲良くしていただけたら。本当によろしくお願いします」と呼びかけた。

一方の寺西は「皆さんと貝パーティー!!」と願望。「皆さんの願い事を見て、『じゃあ、みんなでキャンプに行けばいいじゃん』と思いました。肉も貝も焼けるし」と理由を説明すると、内田も「私はお肉を調達します」と笑顔で応じていた。

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内田有紀、久々連ドラ主演に充実感

報道陣から久々の連続ドラマ主演について問われた内田は「主演となりますと、毎日現場に行っています」と切り出し、「スタッフの方やキャストの方と顔を合わせて一つの作品を作り上げる日々を送っています」と回答。「若い時に感じられなかった人への感謝だったり、皆さんで作っている喜びみたいなものが、本当に毛穴一つ一つが粒立っています」と充実した表情を見せた。

timeleszメンバーの反応、菊池風磨がポスターを真似

一方、timeleszのメンバーからの反応について、寺西は「みんな楽しみにしてくれています」といい、ライブのMCで菊池風磨がポスタービジュアルをまねし、「僕、内田さんの役」と話していたエピソードを披露。「それぐらい、みんな楽しみにしてくれているんだなと思います」と喜んでいた。

ドラマ『ラストノート』のあらすじ

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった49歳の女性・一瀬葵(内田)と30歳の男性・樋口澄晴(寺西)が、互いにふたをしてきた本当の思いに触れることで、人生が大きく動き出していく姿を描いていく。

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