内田理央、“絶対に戻りたくない過去”は「2ヶ月全部納豆ごはん」と告白
内田理央、“絶対に戻りたくない過去”は「2ヶ月全部納豆ごはん」

俳優の内田理央(34)が、29日放送のテレビ東京ドラマ『夫を殺したはずなのに』のプロローグ「すべての始まり」に出演し、“絶対に戻りたくない過去”について明かした。内田は「若い時かな…」と切り出し、デビュー直後の苦しい生活を振り返った。

「2ヶ月全部納豆ごはん」の生活

内田は「この仕事を始めてすぐの時はずーっと納豆ごはんしか食べていなかったんですよ。その時は幸せだったんですけどね、好きなんで納豆ごはんが」と当時を回想。しかし続けて「でも2ヶ月全部納豆ごはんの時があって、その時には戻りたくないです」と苦笑いで語った。彼女にとって納豆ごはんは好きな食べ物だが、2ヶ月間それだけという極限状態は避けたい過去のようだ。

ドラマ『夫を殺したはずなのに』とは

このプロローグは、7月6日からスタートする連続ドラマ『夫を殺したはずなのに』(毎週月曜 後11:06〜11:55)の放送に合わせて制作された。原作は、CLLENNとテレビ東京が初の共同制作に挑んだ、LINEマンガで先行配信中の赤石真菜氏による完全オリジナル縦読み漫画。ジャンルは“不倫・復讐”に“タイムリープ”を掛け合わせたタイムリープ復讐サスペンスとなっている。

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主人公の本庄莉乃役を内田理央、その夫で心優しいサラリーマンながら毎週金曜に愛人との不貞行為を生配信する本庄慶太役を渡邊圭祐が演じる。プロローグでは内田と渡邊のスペシャルインタビューも放送され、視聴者の関心を集めた。

内田理央の俳優活動

内田はドラマや映画で幅広い役柄を演じており、今回の主演作でも注目を集めている。彼女の過去のエピソードはファンにとって意外な一面であり、SNSでも話題となった。

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