俳優の戸田恵子(68)が27日、都内で行われた映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』公開記念舞台あいさつに登壇。アニメのアフレコ前にはラジオ体操を行っていることが明かされた。
テレビ放送から約40年、キャストの絆
1988年にテレビで放送が始まった『アンパンマン』。戸田は「テレビはもうすぐ40周年を迎える。週に1回顔を合わせている。絆はあるかな」と話した。
戸田が2年前に米ニューヨークで公演した際に、ばいきんまんの声を務める中尾隆聖(75)とジャムおじさんなどを担う山寺宏一(65)が渡米して見に来てくれたことを明かした。山寺は「毎週会っているのに、ニューヨークでも会ってますから」と話した。
アフレコ前のラジオ体操、戸田がリーダー
中尾は他のキャストについて「家族みたいな存在」と話していた。山寺は現在でも「僕がキャリアが一番浅いということもある」といい、「アフレコ時は健康とか保険の話とか、予防接種の話をしている。それで絆を感じています」と話した。
さらに「毎週ラジオ体操から始まります。この3人が前に出て戸田さんがリーダーで本格的にやっています」と明かしていた。
映画『パンタンと約束の星』の見どころ
本作は、レッサーパンダ・パンタンを巡る物語。60分の短めの上映時間で、家族で楽しめる構成となっている。イベントでは3人のほか、津田健次郎、土屋太鳳、EXITのりんたろー。、兼近大樹、アンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさんが登場した。日本テレビの岩本乃蒼アナウンサーがMCを務めた。



