timelesz橋本将生、東海道線代表としてマウント合戦 出川哲朗とバチバチ
timelesz橋本将生、東海道線代表でマウント合戦 出川と対決

8人組グループtimeleszの橋本将生が、21日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』(後8:00〜後9:00)に出演する。今回は「神奈川No.1路線バトル」と題し、JR東海道線、JR横須賀線、東急東横線、東急田園都市線、京急線、相鉄線、ブルーラインの沿線出身者たちが集結。地元路線の魅力を語り合い、白熱のマウント合戦を繰り広げる。

橋本将生、東海道線の“王者の風格”を主張

最初のテーマは「他には負けない!ウチの路線のプチ自慢」。川村エミコ(たんぽぽ)と宇内梨沙が「京急は強い!」と駅メロの豊富さを自慢すると、東横線代表のガク(真空ジェシカ)と出川哲朗は「東横線が神奈川路線のメイン。漫画で言うと『ジャンプ』」「お笑いで言うとさんまさん」と豪語。これに対し、『さんま御殿』初登場の東海道線代表・橋本将生は「皆さん、いろいろと言い合っていますけど、やっぱり(東海道線は)王者の風格がある」とマウントを取り、東横線の残念な点を挙げ「かわいそう」と指摘する。出川も負けじと東海道線の特徴を挙げてオーバーリアクションで対抗。同じく東海道線の武田双雲も「東海道はもう王者の走り」「京急なんてかわいそう。東海道線に負けないようにイキってる」と電車の走り方をイジり、川村たちを怒らせる。

ブルーラインの不満と橋本の反論にスタジオ爆笑

ブルーライン代表のゆみちぃと中村仁美が東海道線の混雑ぶりに苦言を呈すと、橋本は澄ました顔で反論の一言を放ち、スタジオ中が大爆笑となる。相鉄線の板野友美は「すべての路線の中で相鉄線だけが横浜駅始発」とアピールするが、相鉄線に詳しくない明石家さんまが「有名な駅は?」と尋ねると、板野とピスタチオ伊地知の回答に他の出演者は苦笑い。駅名がピンと来ないさんまはイメージだけで「お前最低な男やな!」と伊地知にツッコミ、伊地知は大慌て。その後も「神奈川でその駅を知らない人はいない」(伊地知)、「ドラマのロケ地になっている駅もある」(板野)と必死の巻き返しを図るが、「横浜駅の一番遠いところにある」(中村)、「朝のラッシュ時は横浜駅になかなか到着しない」(武田)など相鉄線イジりが止まらない。

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出川VS田園都市線、青山学院大出身者同士のマウント合戦も

出川は「結局一番オシャレなんですよね」と横浜中華街など東横線の魅力を次々と語り、「なんでこの戦いに田園都市線が入ってるの?」と田園都市線の新井恵理那と松井ケムリ(令和ロマン)に嫌味を放つ。すると2人は意に介さず、「私たち東京なんですよ」(新井)、「正直きょう、ローカル線と戦わされてるって思ってて」(松井)と上から目線。さらに決定的な言葉を発したことで、出川が「出てけー!」と怒号を飛ばす。さらに出川VS松井、同じ青山学院大学出身の新井VSガクのマウント合戦も勃発。各電車の珍しい特徴や停車駅の魅力など、トークバトルは終始白熱。この夏遊びに行きたくなる個性あふれる7路線の知られざる魅力を紹介する。

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