上田竜也、ミュージカル初主演『三銃士:Reborn』2027年上演へ 光一のSHOCK超え誓う
上田竜也、ミュージカル初主演『三銃士:Reborn』2027年上演

俳優の上田竜也が初めてミュージカル主演を務める『三銃士:Reborn』が、2027年1月に大阪・SkyシアターMBS、2月に東京・新橋演舞場で上演されることが決定した。上田にとって初のミュージカル主演作品で、アレクサンドル・デュマの不朽の名作『三銃士』に新たな息吹を吹き込む。

原作と作品の概要

原作はアレクサンドル・デュマの代表作『三銃士』で、世界各国でミュージカル化されてきた。2024年には日本版として坂本昌行主演のミュージカルが上演されたが、今回はラップを武器にした新たなミュージカルとして生まれ変わる。

舞台は17世紀のフランス。銃士を目指してパリへやって来た若者ダルタニャンが、「三銃士」のアトス、アラミス、ポルトスと出会い、手を取り合って共通の敵を撃退する。絆が結ばれていく中、リシュリュー卿の陰謀により国王が失踪し、愛するコンスタンスが連れ去られてしまう。交錯する白刃と引き裂かれる運命を通して、友情や愛、信念を貫く姿が描かれる。

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上田竜也が演じるアトス

上田が演じるのは、剣の腕前に優れた三銃士のリーダー格で、過去の恋に揺れる大人な魅力を持つアトス。演出・潤色は菅野こうめい氏が務める。ラップとダンスの要素をふんだんに盛り込み、エンターテインメント性を高めて作り上げる。音楽監督は清水恵介氏、ラップクリエイターとしてKIN DA SHER ROCKが参加し、新たな魅力を加える。

上田竜也のコメント

上田竜也は「アトス役の上田竜也です。ミュージカルでの主演は初めてのことなので、今からワクワクが止まりません。ラップ、歌、殺陣にダンス、とにかく誰が観ても興奮して楽しめるようなエンターテインメントにしたい!とスタッフと意気込んでおります。自分が舞台で1番のエンターテインメントと思っている光一くん主演の『SHOCK』を、追いつけ追い越せの精神でしっかり務めさせていただきたいと思います!」とコメントしている。

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