『星の見える町で』見届け人に内田有紀、劇団ひとり、渋谷凪咲 主題歌は汐れいら
『星の見える町で』見届け人に内田有紀、劇団ひとり、渋谷凪咲

Huluと日本テレビによる恋愛番組『星の見える町で』が、16日から配信・放送される。これに先立ち、スタジオ出演者と主題歌が8日に発表された。

「恋」と「移住」をテーマにした新感覚の恋愛番組

本作は、「恋」と「移住」をテーマにした新しい形の恋愛番組。ライフスタイルが多様化する現代、「自然豊かな場所で暮らしたい」と移住に憧れを抱く人が増えていると言われている。舞台は、満天の星空と豊かな自然に包まれた美しい地方の町。東京で多忙な日々を送る5人の女性がこの町を訪れ、その土地で地に足をつけ、力強く生きる男性たちと出会い、「恋活移住」を体験する。

日常を離れた環境で繰り広げられる出会いは、ドキドキとワクワクの連続。彼女たちは、この町で「運命の恋」と「新しい生き方」を見つけることができるのか。

見届け人と主題歌が決定

恋模様をスタジオから見守る「見届け人」には、内田有紀、劇団ひとり、渋谷凪咲が決定。番組進行は、佐藤真知子アナウンサーが務める。

番組の主題歌は、シンガーソングライター・汐れいらが番組のために書き下ろした「もし、」に決定。等身大のリアルな言葉で情景を描き出し、優しくも中毒性のあるメロディが特徴で、今回は番組のコンセプトや実際の映像からイメージをふくらませて楽曲を制作した。「もし、の世界」を想像してしまうような歌詞で、「切ない恋心」と「変わりたい…けど、なかなか変われない自分への想い」が描かれている。

同番組は、Huluにて完全版を独占配信。日本テレビ(地上波)にてテレビ版の放送を予定している。

出演者コメント全文

■内田有紀、劇団ひとり、渋谷凪咲、佐藤真知子アナ

内田:“恋愛”だけだったらくっついていたかもしれない2人が“×移住”っていう、暮らしとか人生になったことでこんなにも人って悩むんだって姿を見て心打たれました。東京にいる自分が『もしその場所に行ったら』を考えた。

渋谷:私も30代になって、女性メンバーも同世代。その中で“仕事”“人生”“移住”が重なり合っていて、自分にとってもすごく刺激になった。移住も難しいけど、ない未来じゃない。

内田:身近に感じることができたかもしれない。

佐藤:浄化されましたよね。景色もきれいだったし、ごはんもすごくおいしそうで東京の環境にいると、普段開放しきれない自分を開放することができて自分に素直になれるんだろうなっていう。

ひとり:みんなどんどん素敵になっていく!

内田:メイクもどんどん薄くなっていって、なのにどんどん輝いていく。こんなことってあるんだ。

渋谷:内なる輝きが出てきている。

ひとり:青春だった!

内田:大人の青春。

ひとり:勉強にもなった。こういう時男はこういう立ち振る舞いするべきなんだ!とか反面教師も含めて。

内田:スタジオメンバー男性ひとりだから。

ひとり:本当に意見が合わなかったお三方とは。男女差が分かれて面白かった。第1話目で誰と誰がくっつくか予想してもらいたい。

(一同):絶対当てられない。

内田:私たちは全員はずしました。

■汐れいら

『星の見える町で』という、この番組のタイトルを聴いたときから、絶対にいい曲をつくれるしつくりたいと思っていました。それぞれの人に大切なものがあって、これから大事にしていきたいものもあって、だけど全部は抱えきれない。「変わりたい」けど「変われない」苦しさに、愛やきれいな景色が絡んではほどけていくのに切なくなりました。でもどこにいても、だれといても、自分自身で決めたことに間違えなんかなくて「もし〜だったら」なんて後悔しなくたっていい。幸せはいつも、幸せとすぐ気づけないくらいさまざまに形を変えて、ずっとそばにあると思いました。この曲を通して、もしも「変わる」と「変わらない」どちらともの背中を、泣いてる誰かの背中をさすれる、押せる、抱きしめるくらいぜいたくなことができたら、すごくうれしいなと思います。もしもじゃなくて、本当になったら、すごくうれしいなと思います。