アッシュコンセプトは7月3日、オリジナルブランド「+d(プラスディー)」から、握るたびに表情が変わるスクイーズオブジェ「CAOMARU・Metamon(カオマル・メタモン)」を発売した。価格は3,080円(税込)。
販売チャネルと発売日
本製品は、同社直営店「KONCENT」各店舗および「KONCENT Web shop」で7月3日より販売を開始。さらに、ポケモンセンターでは7月17日から取り扱われる。
製品の特徴
「CAOMARU・Metamon」は、姿を自在に変える能力を持つポケモン「メタモン」を、2004年発売のロングセラーシリーズ「CAOMARU(カオマル)」のキャラクターとして表現したオブジェ。握るたびにメタモンの表情が笑顔だけでなく、切なげな顔や誇らしげな顔などに変化する仕様となっている。+dブランドによるポケモンアイテムとしては2作目にあたる。
原型を手がけたクリエイター
原型は、立体造形家・キャラクターデザイナーの森井ユカ氏が担当。森井氏は「にゅーっと伸びたり凹んだり。ドキドキするとき、楽しいとき、あなたの気分に合わせてくれます。いつも手の中にメタモンを!」とコメントしている。森井氏は桑沢デザイン研究所卒業後、東京造形大学大学院を修了。現在は九州産業大学大学院の非常勤講師も務める。
製品仕様と背景
製品サイズは約W75×D50×H60mm、重量は約93g。素材にはエラストマーを採用し、日本製となっている。パッケージはモンスターボールをイメージしたデザイン。なお、「CAOMARU」シリーズは2004年に吉田磨希子氏によってデザインされた+dの人気アイテムで、これまでシリーズ累計30万個以上を売り上げている。



