日本テレビ系大型特番『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』(8月29日~30日放送)の制作発表会見が22日、都内のスタジオで行われ、チャリティーパートナーを務めるSixTONESが出席。メンバーの自由奔放な発言を、田中樹が巧みなツッコミで次々と回収する場面が見られ、グループらしいにぎやかな雰囲気で会見は進行した。
森本慎太郎の大声に田中樹が即反応
会見冒頭、SixTONESが取り組む企画について「何も知らないのでは?」と不安視されることを警戒した森本慎太郎が「詳しい内容は今日言えないんですけど!」「僕たちは知ってますけどね!」と声を張り上げると、田中はすかさず「信じられないくらい声でかいですね」と反応。「楽しみなんでしょうね」とフォロー気味にツッコミを入れ、メンバーの熱意を笑いに変えた。
京本大我の“コナン愛”に田中が一言
また、漫画家・青山剛昌氏がデザインしたチャリTシャツの話題になると、京本大我が『名探偵コナン』への愛を熱弁。幼少期から作品を愛し、自宅にコナングッズが多数あること、今回のTシャツが貴重な一枚であることを一気にまくし立てた。すると田中は「すごい早口だね」と冷静に指摘。京本のあふれ出る“コナン愛”を的確に捉え、会場の笑いを誘った。
ジェシーの迷言も田中が一蹴
田中のツッコミはジェシーにも容赦なく向けられた。24時間をどう盛り上げるか問われたジェシーが「遊戯王とか」と提案すると、田中は即座に「やらないから」と一蹴。さらに、ジェシーが「家族みたいなメンバーでずっとやってきましたので、一人ひとり尊敬しながら支え合って楽しめたらいいなと思いマッスル」と突然のダジャレを交えた発言をすると、田中は「すいません、(本番が)すごい不安ですよね」と周囲に謝罪。メンバーの自由すぎる発言を巧みに処理した。
芳根京子や内村光良にもツッコミ
田中のツッコミはメンバーだけにとどまらなかった。芳根京子が、小児がんと闘う小学3年生の女の子とアートパフォーマンスに挑戦する企画を説明する際、内容を明かしすぎそうになると、田中は「大丈夫ですか?全部言っちゃいそう」と心配そうに声をかけた。
さらに、総合司会の内村光良が、総合司会とチャリティーパートナー全員参加の「大合奏パフォーマンス」をサプライズ発表すると、田中は「本当のやつですか?」と驚きの表情。内村が本気の企画として説明を続ける中、突然の“宿題”に戸惑う出演者たちを代表するように反応し、会見の盛り上げ役として存在感を示した。
まとめ:SixTONESらしさ全開の会見
メンバーの発言を拾い、共演者の空気も読みながら、随所で会見を盛り上げた田中。SixTONESらしいにぎやかさと、田中のツッコミ力が光る制作発表となった。今後の『24時間テレビ』でのSixTONESの活躍にも期待が高まる。



